2007/03/01 Thu [長年日記]
rubyの読書会に行ってきた
27日にピッケル本の読書会行ってきました。
本はアマゾンで頼んで24日の夜にゲットして、以前rubyはかじった&P言語系は大体経験ありって事で特に読まずに行ったんだけど、会場に早くつきすぎたんでリハビリでもしようかと思って、適当に打ち込んでみたんだけど、
cass Inu begin
def inu()
puts "hoge"
end
end
Inu.new.inu()
見たいに書いてSyntax Error出て焦った。クラス定義にbegin要らない。なんか手に汗書いてしまった。リハビリ重要。
読書会自体はおもしろかった。感想は、鋭い疑問が浮かぶ人ってスゴいなぁとか。チューターの方に頼り切りだったので、折角顔合わせてるんだし、もっと参加者同士で積極的に質問に対するディスカッションがあっても良かったかも。時間余裕でオーバーするだろうから難しそうだけど。
まだ前半なのでついて行けたけど、後半行くと入門書かという程高度なので沢山質問できそう。
phpユーザーを想像するに殆どの人はOOPイラねなんだと思う
PHPはHSPみたいなポジション何だと思う。そういうニーズは実際高いし。
なんでそんな事を言い出すかと言えば、Zend Frameworkの記事を読んでいたらphp4が2006年8月時点でも9割を占めているらしい。php6を想定するこの時機に驚きの数値。まぁ、移行が進んでないのは分かってたんだけど、これほどまでとはね。
丁度個人的に使っているタスク(というよりニュアンス的にはやらなきゃだめな事)管理ツールが落ち着いてきたので、phpだし結構ニーズあるかもと思って、公開しようと思って準備してたんだけど、php5なんだよね。v5からのリザーブワード使いまくり。publicとか、protectedとかtryとかの些細な奴なんだけど、使わずにはおれないでしょ。結局phpはシェア高いけど、php5は完全なマイナーじゃないですかと。
下位互換性のない変更点を見ると、互換性はそれなりにあると思うんだけど、一向に5にならないのは、きっと移行コストを払う程は、5に魅力が無いんだなんと。今やphp5の方が速いし安定してるけど、5ってOOP機能の強化以外ほとんど無いんだもの。OOP機能強化はスゴく嬉しいんだけど、それを喜ぶ人ってPHPユーザーでは結構レアだよね。php4でもそれなりにOOP出来るし。perl5の時とはユーザーも機能の変化も全然違う。
こんなことならrubyで書いた方が楽だしシェア高いんじゃないかねと、自分の浅はかさを呪うのでした。
2007/03/04 Sun [長年日記]
オレンジジュース
ミニッツメイドより、西友のバリュー何たらいうプライベートブランドのオレンジジュースが好きになってきた今日この頃。
アマゾンの分類
アマゾンでメモリーカード買おうと思って探してたんだけど、容量分けで絞り込めないのでスゴい不便。256Mまでしか認識できない機械なので、それ以外は用無しなんだが。
あと、マーケットプレイスの商品は除くって言う検索オプションとか絞り込み機能が欲しい。まぁ、小売りするより手数料とった方が楽なのは分かるけど、客はAmazonを信頼してるわけで、カード番号の管理はAmazonがやっててるんだとしても、Amazonから発送してもらいたいというのがあると思うんだけどなぁ。
ここで、郵政公社のあて名変換サービスみたいな発想になるのか。
企業の雰囲気
アマゾンの事ではないのだけど(前のセクションで出てるけど違うよ)、日本に置ける外資系企業の顧客に対する拒絶というか突き放した感じって、日本企業のそれより大目にみられてる様な気がする。良いか悪いかはともかく、ちょっとお得なアビリティな気が。
人間関係でも、そういう人だと思われれば許容されるってのはあるよね。まぁ、それでは絶対に得られない物や、失う物も多いのだろうから、そこを目指そうとは思わないけど、同じ事をしても評価は主体に寄って変わったりする訳で、そういう雰囲気というのは大事なんだなと思った。
2007/03/05 Mon [長年日記]
伊良部シリーズ
インザプールから始まった奥田 英朗の伊良部シリーズは本当に面白い。2年毎に出してるから、新しく単行本で出版されるのは来年の4月かな。待ち遠しい。
2007/03/06 Tue [長年日記]
最近の読書
最近読んだ本で、あんまり感想の無い本のメモ。最近よく聞く様に新書は飽きられつつあると思う。
- 上機嫌の作法
- 不機嫌な人が多く、腫れ物に触る様に扱われる事で自己の存在を主張して勘違いしている人が多いけど、いいこと無いし、それが良い事であってはいけない。 上機嫌を技術として身につけ、楽しく過ごそうという、えらく前向きな本。良い主張だと思うけどタイトルで語り尽くしてしまってる。内容はタイトルの補強に終止している感が否めない。
- 論理的に考える技術
- 思考を図式化して論理的に考えるという奴。難しくは無いけど、結果から問題を導いてる様な気がしないでもない。
- パン屋再襲撃
- 村上春樹の短編集。ノルウェイの僕事ワタナベノボルの名が目につくけど気にしてもしょうがない感じ。結構面白いけど、そういう物かという位に短編なのでなんとも。文芸雑誌のムックみたいな物だと思えばかなり良い。
2007/03/10 Sat [長年日記]
アフターダークを読んだ
今までの村上春樹らしさが無くなんというか、良い意味で作家としての挑戦を感じます。そういう意味で村上春樹らしさが好きな人は期待を裏切られた気になるでしょう。個人的には結構面白かったです。
ただ、また一人称の長編作品も書いて欲しいと思います。
2007/03/12 Mon [長年日記]
フォーリング・ダウン
まぁ、映画だよねというのが感想。ちょっと、このジャンルの映画は好みじゃないので、今まで全くと言っていい程見なかったのだけど、退屈は確かにしないし、好きな人が居るのも分からなくも無い。
DVDレンタルして見たんだけど、なんかスゴい映画で、色々な要因でブチ切れた一人の男が、離婚した妻について行った娘(6歳位?)の誕生日を祝いに行く(もちろん歓迎されてない)道中で暴れ回るパニック系の話なんだけど、もう滅茶苦茶。
この男が滅茶苦茶なのは映画だからともかくとして、絡んでくる人みんなが滅茶苦茶で米国ってよくわかんないって感じ。まぁ、映画だけどさ。
なんというか、押しの一手で突っ込みを許さないというか、細かい所にこだわらないというか。ちょっと刹那的なストーリーで、誰が見て喜ぶのか分からないけど、明るく見れば爆笑できるみたい。私は引いたよ。娘の将来が心配だ。まぁ、映画だけどさ。
クリーンインストールしたいけど、したくない病
私は、PCの調子が良くても悪くても一定期間使っているとクリーンインストールしたくなるタチです。なんでかっていうと、たぶん最初からやり直したくなる症候群の発症例の一つだと思う。
んなことはどうでもいいんだけど、実はMacのクリーンインストールってした事が無い。もちろん出来ない可能性なんて限りなく0に近く全くといって心配はしていないんだけど、それにどれ位時間が掛かるんだろうと言うのを危惧しているのだ。
今まで色々インストールしてきたけど、Mac系のアプリはともかくとして、Unixアプリはインストールが色々面倒だったり、ビルドに時間が掛かったりとやる気が起きない。本気で3日位かかりそうだもの。
サーバ系だったら楽なんだけど、常用のPCだしなぁ。しかも、本当に試行錯誤したものについてはインストールログとか無いし。まぁ、やれば終わるんだけど、踏ん切りがなぁ。
要は面倒がってるんですね。こういう時、年取ったと痛感します。
Rubyのリファレンスマニュアル
Rubyのリファレンスマニュアルは、Ruby リファレンスマニュアルからダウンロードしたHTMLドキュメントに、Hyper Estraierで索引をつけてウェブインターフェイスで検索できるような環境を、ローカルに構築して使っている。これで満足しているんだけど、この前Rubyの本読書会に行った時にWindows help版があって、それが良いという事を聞いたので、やってみる事にした*1。現在の環境では○○クラスの○○メソッドを探すとかでは無く、本当に全文検索なので、Stringクラスのメソッドみたいにコード例として至る所に記述されているものは、たどり着くのが結構面倒なのでそれを解消したい。
というわけでChmoxとruby 1.8.1 のリファレンスchmをゲットしてみた。
おー、見やすい。けどChmoxでは肝心の検索が出来ないんDEATH!!
(おしまい)
*1 自分の開発環境を考えるの最後の方で軽く思いを馳せている件である。
2007/03/13 Tue [長年日記]
あんまり知られていない事
今の物干器具の主流は、フック型ではなくピンチ型(竿をつまむ方式。鳥山明の書くロボットの手の形)らしい。ここ数年で急速に置き換わったみたい。今日たまたま見に行ったら、ピンチ型ばっかりだったよ。そして妙に安い。
2007/03/14 Wed [長年日記]
劇場版「蟲師」
見る気満々なんだけど。
主文、大友克洋は死罪。劇場版「蟲師」:オダギリジョー 蒼井優
ジョジョに続きだめっぽいですね。なんだか、最近アニメとか漫画原作の映画ばっかり見てる気がする。洋画が見たく無いと言うのが選択肢を狭くしてるんだけど、考えものだなぁ。
とはいえ、蟲師悪くなさそうだけどなぁ。とは言え変に演出し過ぎな気がするなぁ。万人に受ける物を作ろうとして、誰も喜ばない物が出来ている様な。まぁ、結局見ると思うので、楽しみにしてます。
2007/03/19 Mon [長年日記]
バス男
明らかに電車男に掛けた邦題で、日本国内では絶対に正当に評価されない感じで寂しいんだけど、そんなタイトル付けない方が売れるだろうにと思うぐらいに面白かった。
なんでこんな邦題にしたのかは容易に想像つくし、そのほうが宣伝しやすいというのはわかるし正解なんだろうけど、ここまで卑屈な邦題を付けられた作品には同情するしかない。原題は主人公の名前のナポレオン・ダイナマイト。
爆笑するというよりはニマニマしたり、主人公に感情移入して応援したり、ツッコミ入れたりして楽しむ物だと思う。最後のカッコいいダンスの時も、ちゃんと口を開けてるとか細かいとこが楽しい。
2007/03/20 Tue [長年日記]
Safariでwindow.openが出来ない
なんでかよくわかんないけど、SafariでJavaScriptのwindow.openが効かなくなった。滅茶苦茶不便。
挙動がwindow.openしようとしたら、フックしておきながら捨ててる感じなので、これはSafariStand絡みだろうと思って、色々調べたけど有力な情報無し。SafariStandインストールし直したりしてみたけど効果なし。
で、もう設定位しか思いつかなかったので、Safari自身の”ポップアップWindowを開かない”を解除したり色々試行錯誤する。DebugメニューのUse Back/Forward Cacheを一回解除したら直った(ような気がする)。PC再起動しても駄目だったのに、これでOKってちょっとピンと来ない。正直、この操作のおかげで直ったのか自信が無い。
追記:また再発。今度は原因が絞り込めた。とあるUserScript(CreamMonkeyで動かすスクリプトね)が原因らしい。でも、ソース読んでも何が悪いのか分からない。とりあえず使うのやめた。
グレート・ギャツビー
ノルウェイの森で絶賛されてた本で、気になってたんだけど、村上春樹による訳本が出たという事で読んだ。
全然関係ないけど、自分の想像していた内容とずいぶん違って、なんというか寂しくて、空しい話だった。
決してつまらなくはないんだけど、あんまり先が気にならないというか、ちょっと自分の想像力ではついて行けない部分があったりしていまいちだった。いや、いまいちでもないけど、Amazonの評価や村上さんの言う程のものなのかぁ〜というのが一番大きい感想だと思う。巻末(というには長いけど)に村上春樹によるグレーとギャッツビーに対する思いみたいなのが書かれているんだけど、そこで書かれていた他の読者の「それほどとは…」という感想に私も近い気がする。
村上春樹の挙げる、好きな本BEST3では、サリンジャーのキャッチャーインザライ*1の方が私には面白かった。それこそ3回は読んだし。
*1 といっても私は村上さんによる訳本ではなく、野崎さん訳のライ麦畑でつかまえてしか読んだ事無いのだけど。
2007/03/22 Thu [長年日記]
仕事を成し遂げる技術
正直言うと難しい。読み進めても読み進めても全体像がつかめず理解できてる気がしない。短い文では良い事が書いてある感じがするんだけど、脈略が無い感じで頭に入らないんだよね。かなり時間をかけて読んだけど、イメージが残らず、ストレスが溜まっただけのような。だけとは思いたく無いんだけど。
ちなみにアマゾンのレビューで言われている程には翻訳が悪いといとは思いませんでした。なんでこんなに頭に入ってこないんだろうというのを色々考えてたんだけど、結局何が伝えたいかというのが一言で言い表せない感じで、前述のように全体像がつかめないから細部がどんなに良くても意味不明で、自分にはキツかったんだと思う。翻訳より構成が悪い方が大きい気がする。つまるところ翻訳か構成か読者かというのはともかく、読み解くのが難しい本なんだというのは確かに言えるかと。
細かいテクニックはともかくとして、結局はやる事を良く整理しろってこと位かな。
ちょっと実践とか言うレベルまで理解できていないので、GTD系のムック等を読んで再挑戦したいと思う。
2007/03/24 Sat [長年日記]
Shibuya.js Technical Talk #3 - Shibuya.esに行ってきた
昨日なんだけど。後でムービーも公開される様なので、レポート無しでざっくりとした感想とか。
秋葉原に着いたのが18時50分位でギリギリだったけど、下調べも殆どしなかった割には、運良くダイドーリミテッドビルを発見できて、丁度5分位前には会場入り。
発表内容は自分がECMAScriptに明るく無い事もあって、理解できたとは言い難いけど、十分雰囲気はつかめた。amachangさんの枠はまとめ的でありがたかったし、実装が複数あって互換性がまちまちでBKが物を言うJavaScriptより、ActionScriptの方が楽しそうに思えた。Flashムービーはうざいけど、UIとしては感覚的にもウェルカムだし、やっぱり技術の適用先には向き不向きというのはあると思うので。あと、Apolloで夢が広がる。
ライトニングトーク面白すぎ。狭い範囲にしかわからないネタ程(といっても、狭い範囲の人が集まってるからみんなわかるんだけど)面白いというのがまさに体現してた。
半紙プレゼンはスゴいインパクトな上に、実はすごい見やすかった。でも、実行するには敷居が高そう。
ma.laさんがニコニコインスパイアーネタで、どんなムービー流そうとしてたのかがすごい気になった。
正直言うと、始まる前はどうせならJavaScriptの話が効きたかったとか思ってたんだけど、終わってみればActionScript3に興味が持てたので、かなりお得だったと思う。
2007/03/27 Tue [長年日記]
rssリーダーの登録数増加中
このブログの登録数はさっぱり増えないけど、自分が読んでいるフィードの数は最近増えてきた。
今までは、厳選して読む数(ノルマ)が増えすぎないように調整してたけど、最近は個人ブロガーさんを中心にどんどん増やして行く事にした。スルーするのはスルーしてるので、特に読むのが大変という事は無い。誰のエントリーだか分からなくなる事はあるけど。
興味なくてもライトな物や、普段の生活系だと結構スルーしたりさっと読んだりできてる。どっちかというと話題面より人となり面にシフトしてきてるんだなと思う。以前は20件位に抑えてたけど、現在は50件弱位。200件位登録してる人が沢山居るみたいなので、自分もまだまだ行けるのかもと思っている。
2007/03/28 Wed [長年日記]
google-code-prettifyのテスト
google-code-prettifyでシンタックスハイライトをやってみる。
まずは、Ruby
class Ruby
def test
"google-code-prettify"
end
end
puts Ruby.new.test
JavaScript
function ECMAScript() {this.init()}
ECMAScript.prototype.init = function() {
window.alert('google-code-prettify');
}
new ECMAScript();
とりあえずは、マトモに色分けしてる感じ。
今のtDiaryのプラグインのソースは以下。
add_header_proc do
out = ""
out.concat %Q(<script type="text/javascript" src="/js/prettify.js"></script>?n)
out.concat %Q(<script type="text/javascript">window.onload = function() {prettyPrint()}</script>?n)
out.concat %Q(<link rel="stylesheet" href="/theme/prettify.css" type="text/css" media="all"></link>?n)
out
end
tDiaryではcssとかjsとか、何処に置くべきなんだろう。そういう話がMLで出ていた様な気がするので、後で漁って見る。
cssファイルとjsファイルはhttp://code.google.com/p/google-code-prettify/から入手。
具体的にはsvnリポジトリのWEB公開から取得する見たいです。
2007/03/29 Thu [長年日記]
キーボードのキー
以前もなんかのキーが効かなくなって不便してたんだけど、今度は「,(カンマ)」のキーが効き難くなってきた。シフトキーと組み合わせて「<」を出すキー。日本語のキーボードで「ね」が刻印されてる奴。
これの効きが悪いと、地味に不便。HTMLのタグとかで<を使うし、プログラミングしてても<や,(カンマ)は頻繁に使うし、文章打ってても、(読点)使うし。一番キツいのは読点だな。推敲してる時に読点増やす事が多いんだけど、読点打ってるつもりで何にも打ててなくて、決定ボタンのエンター押して改行したり、サブミットしたり。
タッチタイプが出来たら良いんだろうけど、ある程度早く打てちゃうと習得が遠のくんだよね。腱鞘炎予防にもマスターしたい所なんだけど。って、なんのはなしだか。
以前のキーもなんか直ったし、ノートパソコンの足も時々紛失して困ってたんだけど、何故かそういう現象も無くなったので、これもいずれ直るだろうと楽天的に信じている。
2007/03/30 Fri [長年日記]
シンタックスハイライト
google-code-prettifyのテストの奴を、google-code-prettify を tDiary で使う(これナイスです>< )の方に変えてみた。
まぁ、pre使うのはコードの場合が殆どだろうし、それ以外の場合でも、その中にキーワードがたまたま出てくる事もないだろうし、あったとしても実害ないし。
というか、WikiStyleでは勝手にクラス名入れてくれた方がスゴい楽だ。 いずれ<<<でgoogle-code-prettify反映されるように改造しようか*1とか一瞬思ったりしてたけど、自分はあんまりコード載せないし、長いコードというのは今まで一度も載せてないので*2とりあえず面倒さがピークに達しない限りはこのままで行く事にした。
涼宮ハルヒの分裂
明日新刊でるよ。
IEのユーザースクリプト実行環境
これでモダンブラウザにユーザースクリプト実行環境がそろった訳だ。
この話とは直接関係ないけど、各ブラウザはJavaScriptの仕様を合わせるとかじゃなくて、実装を統一して欲しいなぁと本気で思う。もう、そこらへんでの差別化は無意味じゃないかな。
JavaScriptの理解度≒"実装の違いを何処まで理解しているか"見たいな悲惨な事になってて、敷居が異常に高い。このままだとAjaxとかも一過性のものとして数年後には消える気がする。
2007/03/31 Sat [長年日記]
もうひとつのMONSTER
浦沢直樹のコミックスMONSTERの外伝小説。
新たに起こった殺人事件からヨハン事件の繋がりを探り、ヨハン事件を振りかえる内容。新たな殺人事件の 謎解きはおまけの様な物だけど、コミックスの登場人物のその後にふれられるのは、単純に興味をそそられる。
小説単体としては、コミックスを読まずに内容を理解出来るのか怪しいけれど、外伝としてよりファンブックとして楽しむ物なんだと思う。 MONSTERの登場人物とかあらずじとか結構忘れてて驚いた。やっぱりルンゲとマルティンとグリマーは格好いい。





» しばた [次回に期待します:-)]
» iskw [うぉー。ありがとうw]