2007/03/12 Mon [長年日記]
フォーリング・ダウン
まぁ、映画だよねというのが感想。ちょっと、このジャンルの映画は好みじゃないので、今まで全くと言っていい程見なかったのだけど、退屈は確かにしないし、好きな人が居るのも分からなくも無い。
DVDレンタルして見たんだけど、なんかスゴい映画で、色々な要因でブチ切れた一人の男が、離婚した妻について行った娘(6歳位?)の誕生日を祝いに行く(もちろん歓迎されてない)道中で暴れ回るパニック系の話なんだけど、もう滅茶苦茶。
この男が滅茶苦茶なのは映画だからともかくとして、絡んでくる人みんなが滅茶苦茶で米国ってよくわかんないって感じ。まぁ、映画だけどさ。
なんというか、押しの一手で突っ込みを許さないというか、細かい所にこだわらないというか。ちょっと刹那的なストーリーで、誰が見て喜ぶのか分からないけど、明るく見れば爆笑できるみたい。私は引いたよ。娘の将来が心配だ。まぁ、映画だけどさ。
クリーンインストールしたいけど、したくない病
私は、PCの調子が良くても悪くても一定期間使っているとクリーンインストールしたくなるタチです。なんでかっていうと、たぶん最初からやり直したくなる症候群の発症例の一つだと思う。
んなことはどうでもいいんだけど、実はMacのクリーンインストールってした事が無い。もちろん出来ない可能性なんて限りなく0に近く全くといって心配はしていないんだけど、それにどれ位時間が掛かるんだろうと言うのを危惧しているのだ。
今まで色々インストールしてきたけど、Mac系のアプリはともかくとして、Unixアプリはインストールが色々面倒だったり、ビルドに時間が掛かったりとやる気が起きない。本気で3日位かかりそうだもの。
サーバ系だったら楽なんだけど、常用のPCだしなぁ。しかも、本当に試行錯誤したものについてはインストールログとか無いし。まぁ、やれば終わるんだけど、踏ん切りがなぁ。
要は面倒がってるんですね。こういう時、年取ったと痛感します。
Rubyのリファレンスマニュアル
Rubyのリファレンスマニュアルは、Ruby リファレンスマニュアルからダウンロードしたHTMLドキュメントに、Hyper Estraierで索引をつけてウェブインターフェイスで検索できるような環境を、ローカルに構築して使っている。これで満足しているんだけど、この前Rubyの本読書会に行った時にWindows help版があって、それが良いという事を聞いたので、やってみる事にした*1。現在の環境では○○クラスの○○メソッドを探すとかでは無く、本当に全文検索なので、Stringクラスのメソッドみたいにコード例として至る所に記述されているものは、たどり着くのが結構面倒なのでそれを解消したい。
というわけでChmoxとruby 1.8.1 のリファレンスchmをゲットしてみた。
おー、見やすい。けどChmoxでは肝心の検索が出来ないんDEATH!!
(おしまい)
*1 自分の開発環境を考えるの最後の方で軽く思いを馳せている件である。
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