世間一般ではGyaoなんてのもありましたね…みたいな感じですが、MSのSilverlightにDRM機能が実装された段階で、動画再生技術としてSilverlightを採用するらしいです。これで自ずとMac&Linuxにも対応という事になるみたい。
USENが「GyaO」をSilverlightへシフト,Mac対応とDRMに期待
確かに、以前はGyaoはMacで見られなくて残念、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
なんにしろ、良い事だとは思いますけど。
中野はランドマーク的建物が沢山ある割に、使いにくい街だ。都会的でありながら実際は田舎というか。いや、都会的でもないか。JR沿線というプレゼンスがありながらと言うべきか。
ファミレスとかが無いので、食事や喫茶をしながらちょっとした話をする場所を探すのにえらく困る。
うちのマイティマウスも、ずいぶん前にうまくスクロールしなくなって悔しい思いをしていたのですが、掃除するのも結構大変そう。
タッチパッドがあるのでまぁ、いいかと思って今まで放置して来たんだけど、Mighty Mouse の掃除は一筋縄ではいかなを見て掃除する気になりました。
使ってないから、壊れても困らない事は証明されてるしね。
メインで使っているフィードリーダーはFastladderなんだけど、Fastladderに限らずweb系*1のfeed readerは過去記事がアーカイブされる物が多い。なので、エントリーを書く立場としては、誤字脱字程度の些細な訂正であっても、feedを更新しないという選択をする事はまずない*2。
かといって、フィードを読む立場に立てば、誤字脱字が訂正されただけで趣旨に変更の無い記事をもう一度読みたいかと言われるとそれはない。そもそも、エントリーの趣旨を変更する更新であれば新しくエントリーを起こせば良い訳で、基本的にエントリーの大幅な更新はしなくても問題無いと仮定できる。
というわけで、一度読んだ(表示した)エントリーは更新しても未読にしなくて良いと思うんだよね。いやそれは困るという使い方をしてる人も居るだろうから、設定でカスタマイズできるとうれしいんだけどなぁ。
寡聞にしていまだ、Rubyで実装されたWeb Application FrameworkをRails以外に聞か無い。
良い事なのか、良く無い事なのか。
今まで何度もリクルート出身者の営業物は読んでいるのですが、より実務に近い内容という意味では一番だと思います。
タイトルの通り、法人営業とはどんな事をするのかというのを順を追って説明しています。こういう本を読みたかったので読んだにもかかわらず、あまりにも丁寧に解説されているのでちょっとびっくりしました。これを誰が買うんだろうという意味で。
たぶん、就職したら法人営業をやるという人の中の意識が高い人とかがあらかじめ読んでおくのでしょうが、それ以外の人にも面白いと思います。
松屋の豚めし*1の弁当の入れ物が新しくなってた。ずいぶん前に新しくなってたのかもしれないけど、昨日初めて知った。
食べる直前にご飯の上に具をのせるようになって、ご飯が汁気を吸い込みすぎた状態になる事が無くなったので、おいしくなったような気がする。
ただ、パッケージに金がかかって330円に値上げされたのではと思ってしまいまったぐらいコストがアップしてそうだ。ご飯の器は紙*2になってたし。
ipod touch体験を書くには時期を逃しているので、感想というかメモです。とりとめもなく、推敲もしない*1適当な文だけど、感じた事を記録として書いておきます。
インターフェイス周りに関してはやっぱり新しい物を感じる。ただ、ドラッグというか引っ張って移動したり、広げて拡大するような操作は正直面倒な気分の方が先に立った。
思った通りの挙動をしてくれているときは爽快なんだけど、ipod touchが想定している動作とユーザーが想定している操作のフィードバックに違いがあると次に何をすればいいのか迷ってしまう。まぁ、ここは慣れで何とかなるのかな?
で、今までのipodと違うのはSafariでWEBブラウズが出来るという点で、これはWEB好き&マカーの自分としては期待してたんだけど、いい感じ。
今まで同様の用途で使っていたのはPSPなんだけど、PSPはすぐメモリが足りなくなってページが読めなくなるのに対して、ipod touchの方は普通に読めるしレンダリング結果がPCのそれと同じ。これはうれしい。
ページのレイアウトによっては、移動や拡大がやっぱり面倒に感じるシーンは多かったし、今の時点では文字化けしたときにどうすればいいのかとかがよくわからない。
しかし、やばいよPSP。PSPでやりたいゲームがない自分にはPSPの電源入れる機会がますます減りそうだ。
*1 普段から大してしてないけど。
10月10日が体育の日ではないというのが未だに慣れない。本当は今日が体育の日なんだよなぁというように考えてしまう。
10年後のティーンはこういう感覚を持ってないのが普通だと思うと、なんか新世代って感じがするよなぁ。
ipod touchは文字入力時にスタイラスペンが欲しくなるよなぁ。拡大がスタイラスでは出来ないんだけど。
UIに関しての工夫には、驚くところは本当に沢山あるけど、使いにくいなぁと思う事も多いんだが、あんまりそういう声は聞かないなぁ。
噂の講演がムービーで。有り難や。
まー、見事に共感できる。伊藤さんに比べると自分はちょっと卑屈になってるし、技術や実装力に対しての誠実さが、急激に薄れてきてるんじゃないかと思う部分がある。
昔実装したいと思っていた物が実装できるようになったのに、実装したいという気持ちは下がり続けてて、10年やってもアドバンテージゼロ*1だなとか思うと無為に時間を過ごしてきた気分になる。三井寿的な。
昔はコードを書くのが楽しくて劣化した車輪を再発名しまくってたんだけど、最近はどういう実装になってるのかなーという好奇心より、誰か実装してくんねーかなー、とかズバリなライブラリ作ってくれないかなーと思う事が増えている。決してモチベーションが下がったり、飽きている訳ではないと思うんだけど、何かにスポイルされてんだろうな。
*1 高速道路って奴だね。
クチコミは言い換えれば噂のようなもので、伝搬性がありながら信用は伝える人によって担保されるという、宣伝したい人にとってはなんとも理想的な現象です。
この本は、そのクチコミをウェブマーケティングに活かしたいという人に向けて"まず読んで欲しい本"というスタンスで書かれている。主なメディアは当然ウェブなのだけど、そのなかでもブログ、ブロガーに特化した本である。
というわけで、ウェブを日常的に駆使している人、ましてやブログを書いている人には殆ど目新しい事がない。
切り口も普通で、ブログの露出力、個人のメディアの価値を理論武装した後、成果を上げた事例の紹介と続き、やっては行けない事を完結に述べるといった淡白さ。
ほぼ同時期に同様の活動を展開したにもかかわらず、多くの物はぱっとせずに終わっているのが事実である*1。その差は何なのかと言ったところまで踏み込んで欲しかった。
この本を読めば一通りの事を問題なく出来るような知識は得られる気はするものの*2、ブレイクスルーに繋がる印象は受けません。
興味深いテーマで、とても巧くまとまっており、なおかつ飽きる事無く読める本なのですが、どうしても物足りない気がします。
自分がターゲットからずれているのはわかるんだけど、ウェブマーケティングをいまから始めようと言う人も「なるほどー」で終わってしまうんじゃないかなぁ?
マイナーすぐるwww。Ruby厨涙目 m9 (^Д^)プギャー
でも、Pythonも入ってないからしかたない。Google様がPythonに対応しないのにRubyが入る訳ないよね。
Ruby対応も全然難しくなさそうなので*1、近いうちに対応するでしょう。する気があるなら。
でも、する気があるなら、ローンチ時に出来てそうなもんだよな。つまり、そういう事か ( ;_;)
*1 実際、自分でコード書いていいなら対応できる。
javascriptでオブジェクトを継承したい場合、スーパークラスになるオブジェクトのコンストラクタ側で、引数を取らない時の処理*1を予め想定して書いておかないと行けないって、ちょっと格好悪い。
javascriptなんて引数あっても無くても気にしないんだから、そこらへんも言語側で隠蔽してくれればいいのに。
ある種のfinalの実装になってるのはメリットなのかもしれないけど(んなこたない)。
*1 サブクラスの引数はサブクラスがインスタンス化するときに呼び出すので、継承段階では決定できないから、コンストラクタは引数取るのに設定できない。
Rubyスクリプト書いてて、なんか動作がもっさりふわふわするなと思ったら、rssライブラリの読み込みだけで1秒ぐらいかかってた。たまらん。
RSSの解析結果はMarshalでキャッシュして*1、rssライブラリのロードは本当に必要になってからrequireするようにした。
今まで何にも考えずにスクリプトヘッダでライブラリ読んでたけど、考え直した方が良いのだろうか?あと、rssライブラリも使わないモジュールは読み込まないとか*2、できないんだろうか?
値段次第では仕事を頼むかもしれないというような場合、知ってる仲だと、一般論として○○するのっていくらぐらいかかるの?と聞いて、払える価格なら”じゃあそれぐらいの値段であなたやってくれない?”という話になる事がある。
これは、やっぱり当事者として出す見積もりと、一般論としての見積もりに開きがあると思われているからこういう順序で話が展開するのだろうか?
初めから希望を持たせると合意できなかった場合に断りづらいとか、凄く粗い見積もりが今すぐ欲しくてという話なのかもしれないけど、そんな事を考えて気が重くなった。
自分が発注側のときは、この経験を踏まえて取引が成立するにしろそうでないにしろ正面から対応しなきゃいかんな〜と思う次第で自戒メソッド締め!
クレジットカードはどんなものかというのは、人並みに知っているつもりなのだけど、納得いかないような事がいくつかあるので読んでみた。
一つは、ネットでのクレジットカード決済。カード番号と有効期限(しかも年月だけ)がわかれば決済できちゃうってのはあまりに危険なんじゃないの?ってところ。カード番号も期限もカードに印字されている上に、決済時には店員に渡したり、実際にその番号と期限をやり取りするような安全性の低い情報なのに*1、どうやってそれで安全性が担保されるのか。
二つ目はビジネスモデル。キャッシングの金利と、支払い分割購入時に金利を得るというのが一般的に言われるビジネスモデルだけど、クレジットカードを持っていても分割払いで決済する事はまずない。ボーナス払いか、一括が普通だ。ボーナス払いだって自分の周りではあんまりやってる人は聞かない。でも、共に金利も発生しないし手数料も発生しない。しかも、年会費すら不要なカードが沢山ある。これで、なぜクレジットカードという仕組みが成り立つのか、の二つである。
そして、この本にはきちんと私の疑問に答えていた。
一つ目は、全く疑問の通りで、それ以上の物ではない。つまり、カード番号と有効期限さえわかれば現実に決済できてしまう訳で、ほんとうにただそれが現状であるという事だ。乱数表を取り入れる等の工夫はしているようだが、実際には保険で担保しているのが現状らしい。そういう認識ではあったし、そうだろうとは思っていたけど「それでいいの?」と思わずにはいられない。
二つ目は、これまたやっぱり分割支払い時の金利では全くやっていけず、キャッシングの金利で何とかなっているらしい。つまりクレジットカード単体の仕組みでは回っていないという事(という言い方は語弊があるかもしれないけど)。さらに、キャッシングの方も上限金利の引き下げで利幅が狭くなって厳しいらしい。結局やっぱりかという感じです。
お金という媒体で抽象化した価値の概念を、さらに情報(カードの形をとってはいるが)のみに換えて抽象化を進めた結果、色々ほころんでるなぁという印象が残る。今後クレジットカードが無くなる(カード自体は無くなるかもしれないけど)事は無いだろうけど、さらに高度に抽象化できるのか、それともこのまま抽象化の漏れを繕いながら行くのか興味深いです。
そのほかにも、この本ではクレジットカードの成り立ちや、関連する法律、日米の違いや、仕組みとしてほつれかかったビジネスモデルに対する提案等、クレジットカードに対する多岐に渡る内容を扱っており、満足感のある一冊でした。
*1 フィッシング詐欺なんてまさにそれですよね。
既に先週の話ですが、金曜ロードショーでみた。最近金曜ロードショーよく見るな、俺は…。
バットマンなんかつまらないと思ってたんだけど、これは面白かった。バットマンバットマンしてない見たいな良くわからない表現になるんだけど、人間としての部分を中心に描かれているので、抵抗無く見る事が出来た。
ビギンズは名前の通りバットマンの始まりの話で、なんであんな変な状況が出来上がったかという所が描かれている。一見無茶だし、よく考えても無茶なんだけど、バットマンありきで考えると妙に自然なストーリーで、ここから入ったらこの先もバットマン見ちゃうんじゃないかというぐらい抵抗が無かった。
原作にある話なのかどうかは知らないし、どっちにしたって後付けなんだろうけど、ストーリー性、完成度共に高かったよ。
アニメじゃなくて電撃文庫の方ね。1巻目。
アマゾンの書評では酷評が目立ってるんだが、大体気持ちはわかる。
私は飽きる事無く読めたんだけど、ベタベタすぎて読んでて”もうやめてー”ってな気分になるし、最後の戦いのところはダラダラしてるし、後半も特にヒネリが無いし、終わりはシャナも悠二もアラスートールも特別なんだよ〜みたいな設定で勝つという、フリアグネ*1が可哀想になるような酷い展開で、もう好きにしてという感じである。
かといって、つまんねと言うほどでもなく、サッパリ読み終える事が出来た。ただ、不思議とこの話はジットリ暗い感じがして読後感があんまりよろしく無い。
*1 この人は敵役ですね。
14歳の世渡り術シリーズ。14歳ではわからない社会の仕組みを正しく知ってもらいたいというシリーズ。平たくいうと本音と建前の区別をつけて、建前に踊らされて無為な時間を過ごすより、現実的に可能な範囲で楽しく生きていこうというシリーズで、特にこの本はシリーズの中*1でも、最も14歳に身近で、なおかつ重要な友達付き合いについて解説していて、内容もわかりやすくて良いと思います。
ざくっとした内容をまとめると、
以上のような事柄を著者の体験を元に説明したうえで、近くに住んでいる同年代というだけでほぼ強制的に集められた集団の中で、いかに人付き合いをやり過ごすかという事に関したTipsや体験等を解説する。
個人的にはママ友の関係で発生するような、全く気があわないけど子供の為に我慢してつきあうみたいな代理的な友達関係にくらべれば、子供間の関係というのは健全だと思っていて、何がそれをねじ曲げるのかと言えば、皆と旨くつきあえない人間は社会に出ても駄目なはず、広い人間関係こそが人生の評価といったような友達100人できるかなという教育上での信仰が大きな弊害だと思うのです。
しかし、友人関係に悩んでる子がこんなタイトルの本買えるのかという方が気がかりだ。
FEEDBRINGERで触れていた、FEEDBRINGER停止の件だけど、運営会社からお知らせが出た。2007年6月の時点で既に止まってて、今(2007年10月16日付け)お知らせというのは、未だに復旧していない事を除いても遅すぎですね。
仮に復旧できたとして、再度使う人がどのぐらい居るのだろう。
10月26日にMacOSX10.5が出るらしいんだけど、小さいラップトップはいつ出るのかね?
{}記法を使うと、当然Objectのインスタンス(プロトタイプ)が継承されるので、constructorがObjectになる。
var Animal = {};
Animal.Dog = function() {}
Animal.Dog.prototype = {
foo: function() {
alert('Foo!');
}
};
var inu = new Animal.Dog();
alert(Object == inu.constructor);//true
直感的じゃないし、何のプロトタイプかは知りたい事があるので、constructorは変更してみる。
var Animal = {};
Animal.Dog = function() {}
Animal.Dog.prototype = {
constructor: Animal.Dog
};
var inu = new Animal.Dog();
alert(Object == inu.constructor);//false
alert(Animal.Dog == inu.constructor);//true
まぁ、予想通りだし、{}記法が使えてconstructorの返り値も期待通りにできててうれしいんだけど、なんか、これでいいのか感がある。
自由すぎると不安になる。
フォームの送信にはユーザーの介入が必要で、JavaScriptでonloadとか、setTimeoutみたいなコードマターなイベントをトリガーにしてフォームを送信する事はできないみたい。submitボタンをコードでclickとかもユーザーが介入*1しないと駄目だ。
たぶん、セキュリティーがらみで、そうする事が妥当な理由があるんだろうけど、なんでかと問われると説明できそうにない。onloadのタイミングでフォームの値読んで XHRでサーバに送るとかは、余裕で出来るので、FORMのサブミットだけが駄目なんだよね。やっぱtype="file"がらみなのかなぁ。
送信できないならそれでかまわないんだけど、なんでフォームの送信は駄目なのか、単なる好奇心で答えがしりたい。
追記:
解決しました。
セキュリティーは全然関係なくて、フォームをオンロードやsetTimeoutをトリガーにして送信する事も普通に可能でした。
勘違いの原因は、formのtargetアトリビュートに_blank付けていて、ポップアップがFirefox2にブロックされているのが原因でした。window生成時点で引っかかっているので、もちろんPOSTもされなかっただけ。
エラーメッセージをついでに載せておきます。
uncaught exception: [Exception... "Component returned failure code: 0x80004005 (NS_ERROR_FAILURE) [nsIDOMHTMLFormElement.submit]" nsresult: "0x80004005 (NS_ERROR_FAILURE)" location: "JS frame :: http://www.xxx.local/test.html?lq=aaa :: anonymous :: line 30" data: no]
*1 なにかをクリックしたらサブミットするとかクリックするはOK
主題と副題を逆にすると、内容に近しいかなという感じはします。「50年勝ち組企業」とあるように、一事業30年といわれる中、事業と共に会社を終わらせない為に新事業を開発していこうという趣旨です。
アマゾンとかロングテールに関しては8章中の1章で扱っているだけで、扱いもさほど大きくは無く、キャッチーなタイトルをつけただけだと思います。ちょっとひどいですね。
副題が内容に近いとは言っても一貫したテーマ性は感じられず、興味深くは読める物の、読み終わってみると新規事業開発という印象も薄い。企業経営は生き物で、セオリーなんて無いなと思うだけで、この本が何を言いたかったのかは良くわからないです。
興味深く読めた部分は、色々な業態の企業分析で参考になるのですが、結果論に過ぎない話が多いなぁと思いました。カバーの袖にあるように、集中しなくてもさらっと読めるので、読む人を選ばないとは思います。
コンパクトデジカメや携帯カメラが普及して、写真を撮る機会が増えているけど、それに従って撮影者と被撮影者の間で問題も増えているらしい。原因は撮影者の厚顔無恥と、被撮影者の権利意識。このへんまではそうだよねという感じ。
Q&A形式で状況に従ってどう対応するべきかという構成で、読みやすいし理解しやすいんだけど、可否の判断のレベルがどっち付かずなケースが多いと思う。わざわざこういう本読んで、やめておいた方が無難ですとか書かれていると、そりゃ何にもしなければ無難だろうなと苦笑してしまう。 それが現実なんだろうけど、そうなると常識の範囲内で…というのとあんまりかわらないなと思うんだよね。
個人的には、公表の有無を問わず、見ず知らずの人に写真撮られてよい気分はしないのでそれで良いと思うし、自分が写真を撮る場合も見ず知らずの他人を被写体として撮影する事はまずしない。状況資料的写真の場合は観賞用ではないので人の顔が判別できる場合にモザイク等をかけるのに抵抗が無いし。
ただ、スナップ写真(観賞用)として趣味で撮影している人にとっては、人物が識別できてしまう写真をそのままWEBに載せられないという点でがっかり感の大きそうな内容ではある。Flickrなんてどうなるのよw。
簡単にまとめると以下の通り。
で、一応撮影を快諾してもらうにはどう交渉すれば良いかみたいな話も薄く書かれてるんだけど、正直、趣味であなたの顔が判別できる写真をWEBにアップしたいんだけどいいですか?という条件だと、まず常識的に考えて許諾するわけないだろと思った。
スナップ写真をWEBで公開するなんて事は、趣味程度の気持ちでやる物ではないのだ。

移転先に行ってみました。小さい狭い!品揃えもあんまり良く無い*1。
でも、駅に近いから便利かもしれないね。
Book 1stの様に実店舗を構えている本屋は、Amazonのロングテールとは逆で、ついでの利便性+売れ筋を数出すという方針が正解のような気がする。
*1 本屋は棚がし屋さんなので狭いとイコールですけど。

アマゾンのアパレル&シューズコーナにて。
積み込み中だそうです。意味と気持ちが伝わればどうでもいい事だと思います。日本人でもこういう間違えする時にはしますし、積み込み中でもあながち間違いでもないですし。
ただ、ローカライズどういうところでやってるんだろうという興味が湧きました。とはいっても、Amazonは変な商品写真が出てる事とか稀にあるのでこんな物かと思いますが。
私自身はネタばれとか全然気にしない人なんですが、このエントリーには分かりやすく重大なネタに触れているので、ハゲタカ2をこれから読もうと思っている人でネタばれが嫌な人は、このエントリーの先は読まない方が良いと思います。
ハゲタカに続いて、続編のハゲタカ2を読みました。前作同様に展開が早く上下巻あわせて900ページ近くあるにもかかわらず、さらっと読める。
今回はアランが死ぬという凄く残念な幕開けで、なんでアランが死んだんだろうかという点で引っ張りながらも、買収合戦に明け暮れるという展開で、前回よりもスケールが大きくなってスピード感や全力投球感がある物の、結局は政治力で片がつくのはどうなんだという違和感が強い。
もちろん、政治的駆け引きは当然あってしかるべきなんだと思うけど、その政治力がちょっと話が直接的で大きすぎると言うか、ジョーカー強すぎというか。実際そういう駆け引きがあるのか無いのかは知らないけど、急に小説っぽいフィクション丸出になって、現実感がなくそのまま終わってしまうのは安易な気がする。
で、結局アランの死は引っ張り続けてさらに続くらしい。アランはキャラが良かったので、気になってしまいますねー。
SEOの本をまともに読んだ事が無かったので、アフィリエイト目的みたいな本ではなく、堅そうな教科書を読んでみた。
ものすごく普通のSEO本ですね。比べる本が無いけど、セオリーどおりというか、ネットでも得られる情報と言うか。まぁ、初めにさらっと読むには良かったのかもしれないけど。
基本的には対象を企業ホームページ向けとしているかんじなので、その辺が期待とのずれを生んでいたかもしれない。
マスコミを動かす編集プロダクション―ますます熱くなる情報ビジネス集団
コンテンツといったら書籍が一番歴史が古いかなという事で、編集者の編集ノウハウみたいな本が読んでみたくて探したんだけど、編集プロダクションの本しか見つからなかった。なんだか意外だったんだけど。
ただ、91年発刊の本で情報は古いし、編集プロダクションの宣伝兼、編集者志望者のリクルート資料と言った趣で、あんまり面白くは無かった。
リンク元のコミュニケーションが加速しすぎた原因の一因はこういう事だったのか。なるほどねぇ。
というわけで、リンク元表示はやめたけど、tDiary 本日のリンク元で上位を取るとスパムサイトからではありますが、それなりに人間のアクセスが期待できますね。
懐かしい絵本があって、見てたんだけど、凄く版を重ねててびっくりした。
自分が子供の頃に読んでた絵本が今でも書店に並んでいるんだから当然と言えば当然なんだけど、昔読んでた絵本が大体今でも並んでるのね。で、自分の親が子供の頃ぐらいからあるのかというとそうでもなくて、大体30年から40年ぐらい前の物が多い。
その頃絵本市場が出来上がったのかなぁ?
あんまタイトルとは関係ないけどさー、ブロガーってミーハーだよね。
私もsetopt auto_cdはしてるけど、カレントディレクトリの変更はcdっていちいち書いてます。
ディレクトリ探索を補完に完全に頼りきっているので、コマンド補完とコマンド引数補完がコンフリクト*1するぐらいならcd と3文字タイプしてコマンドの引数補完を生かしてくれた方が楽なんだよね。
*1 mで始まるディレクトリ名を補完して欲しい時にmergeとかmesgとか出ても困る
早く寝たからといって早く起きれる訳でもなく、天気の悪さのおかげで日差しも緩く、寒いせいもあってつい寝過ぎてしまった。
私は低血圧&偏頭痛持ちのせいか、寝すぎると頭が痛くなるたちで苦痛に対する耐性も低いので痛くてたまらない。かぜ薬なんかを飲むとすぐ直るんだけど、自分でもバカな話だと思うものの、薬が効かなくなるのが怖いのでむやみには飲まない。
それで唸ってるからうざがられるんだが、さすがに今日は飲もうと思った。ただ、大抵薬は食後に飲む物で胃の中が空だと良く無いらしい。といって食べる物は無いし何か作るには頭が痛すぎる。もう、散々でした。
ちなみにコーヒーを飲んだり、お風呂に浸かったりするとやや緩和されたりします。もっと良い緩和方法は無い物ですかね。
コメントで教えてもらったんだけど、zshのauto_cdは./から始めれば補完されるのね。全く思いつかなかったです。ありがとうございます。
実際はcdはエイリアスでcというやや変態的な設定にしてるんでタイプ数は変わらないんだけど、俺ポータビリティーが著しく低いので./の方が良さそうですね。
こう考えると、あんまりzsh依存の機能って殆ど使っていなかった気がするんだけど、bashとか使うとgracefulとか自信を持って書けない事に気づかされて嫌になります。
ちなみに、lsはalias l="ls -AlF"でエイリアスにしてます。関係ないけど、アルフ再放送して欲しいなぁ。
なんてまとまりの無いエントリーなんでしょう。
そういえば昨日はLeopard発売日で、この週末はインストールする人が多いのではないでしょうか。私はしばらくLeopardを購入する予定は無いのだけど、dock周りとか色々期待はしています。
Tigerもソフトウェアアップデートとかなんかあるかなーと思ったけど何にも無し。まぁ、わざとずらしてるのかもしれないけど。新MacBookの発表とかも無いですね。
それにしても、ウィンドウの+ボタンってのは昔から微妙な動きしかしないよねぇ。画面に余分がある限りは横スクロールバーが出ないようになるまでウィンドウ広げてくれるのを期待してるんだけど、いつも微妙に大きくなるだけなんだよな。
狸一家とそれを取り巻く天狗や人間の話で、一風変わった設定で最初は驚くんだけど、そういう設定でも自然と調和がとれていて、違和感を全く感じさせない森見ワールドのほんわかファンタジーですね。
もう、そういう世界観が旨く立ちあがってしまえば、面白そうっていうのは凄くかんじるんだけど、世界観の面白さだけではなく、例によって京都の持つ不思議な雰囲気と、地理的な想像のつきやすさが(京都市は狭い)妙に身近に感じられて、主役が淡白で常に客観的な位置に居るためイメージが湧きやすく感情移入もしやすいです。
話の見方によっては結構辛い話だし、人間関係(狸関係?天狗関係?)も話の進みかた次第では疑心暗鬼に陥ってしまうような関係に思えるんだけど、楽観的な登場人物と、不幸という概念のストーリー上の淡白さが、逞しさの様に感じられて結構安心して読めます。
昨日発売のpapyrus (パピルス) 2007年 12月号 [雑誌]で第二部が始まる様ですが、基本緩くて締める所は締めるみたいな話は爽快だし、下鴨兄弟は格好良いし、敵役も憎めないし、脇役も皆魅力的で、色々と進展が気になる布石的な要素も沢山のこされているので続編がかなり楽しみです。
有頂天家族読んでて、京都を思い出したので、写真をうp。観光で京都に行ったのは初めてだったので、色々新鮮でした。人が沢山居る所は撮影するのがはばかられたので、鴨川沿いと鞍馬山だけです。
有頂天家族では鞍馬山は赤玉先生と対抗していた鞍馬天狗が居るというだけで場所としては一切出てきてないんですけど。ちなみに、赤玉先生が住んでいる出町柳から叡山電鉄に乗って鞍馬山に行きました。外を眺めながら進むちょっと変わったシートが並んでいる電車でした。
出町柳の近くで高野川と加茂川が合流して鴨川になっているのですが、その州の部分に下鴨一家が住んでいる糺の森と下鴨神社があります。なので、赤玉先生と矢三郎の家は凄く近いんですね。
五条大橋の下から鴨川を挟んで鶴清を眺める。納涼床がまだありますね。思ったより鴨川は細かったです。荒川や多摩川みたいな川幅を想像してたw。
五条大橋ですね。上の写真と同じ位置から反時計回りに45度ぐらいのアングル。牛若丸と弁慶が出会った所ですね。鞍馬山からこんな遠くまで来るのは牛若丸も大変だなと思ったけど、当時の五条大橋はこの場所じゃなかったみたいですね。それでも遠いんだけど。
三条大橋です。趣のある橋で、東海道と中山道の終端です。こう見えても橋脚なんかはコンクリートなんですよね。当たり前なんだけど。
団栗橋です。反対側はすぐに四条大橋。四条大橋に比べると交通量はかなり少ない感じ。
鴨川の土手。
いきなり鞍馬山。由岐神社にある樹齢800年ぐらいの杉らしいです。スケールが分かりにくい写真ですがでかいです。
参道というか登山道?です。結構すぐ登れます。まだ、ここは鞍馬寺とは言えないのかも。
もうすぐ鞍馬寺ってあたりかな?まさに森です。
鞍馬寺を過ぎて、貴船神社に続く木の根道です。ずーっとこんな感じの道が続いてるのかと思ったけど、ちょっとだけでしたね。歩きにくいので助かりますが。まさに山越えでした。
ブログ用に撮った写真じゃないので、あんまり公開するのに向いた写真がありませんでした。惜しい。
最近ライトノベルをちょっと読んでみようと思って、シャナとか読んでたんだけど、これもその流れで読んだ。かなり酷い内容でらき☆すたファンは憤懣やる方がない思いをされているんじゃなかろうかと思います。
こなたの企みはくだらないけど、1週間も引っ張ってシャレで済むような物ではなくて、かがみは友達選べよと思わずにはいられない。なんにしても今後の付き合いは変わるに違いないと思うぐらい登場人物の人間性を貶めている。
しかも世界観を殆ど無視しながらも微妙に設定は利用していて、それを引き合いに出すタイミングが悪すぎる*1。宣伝なんかはサラッと流せば良いのでいくらでも好きにすればいいと思うのだけど、描写が稚拙でストーリー展開が強引なのはどうかと思う。書き手の都合に合わせて、あり得ない選択を重ねさせるので違和感しか残りません。
それでも私程度の思い入れだと、酷い悪のりに出会えたという喜びみたいなものがあって、これ酷いから是非とも読んで感想聞かせてよと奨めたくなる。これぐらいぶっ飛んでるとそういう楽しみ方もありかなと思ったりもします。
*1 丁稚上げの動機が下衆なんだよね...
携帯電話のWEBブラウザはBASIC認証に対応しているのだから、もう少し利用されていても良いと思うのだが、全然利用されてないですね。 セッション管理とか結構楽できるし、セキュリティー的にもまずまずだと思うんだけど。
認証情報入力のダイアログもPCなんかとは違ってそんなに違和感ないし。あれで、ユーザー名とパスワード記憶してくれたら文句無いのになぁ。もっといえばDigest認証とかも...いや、そんな事はまぁ、いいとして、ホント、なんでここまで利用されていないのか不思議でならない。
jQueryを使って何かを作ってみたくて、ブックマークを作った。一枚のプレーンなHTMLを通信無く*1フィルタリングが出来る。沢山ブックマークするとファイルサイズが大きくなって操作しにくい&読み込み遅い状態になるんだけど、500件ぐらいは平気。1000件ぐらいでもmod_deflateを使えば読み込みはなんとか、並び替えとかはかなり遅いけど、まぁ、使える。
web制作に使えるサイトをクリップしていったんだけど、ある程度数を確保する為に大して便利でもないものが含まれているので、これからは数よりも厳選して行きたいと思う。たぶんあんまり増えないけど。
jQueryは慣れてくるとかなり気持ち良くかけるフレームワークでした。これからはprototypeよりjQueryが第一候補だなぁと思いました。
*1 XHRもない
成り行きに任せてホームレスになってしまった著者が、これまた成り行きに任せて社会復帰し、一念発起してビジネスを初めた話を自伝風に書き上げた本で、それなりに面白く読めました。
建設関係の事業に併せて、住まい(有料)と仕事(建設現場)をあわせて提供するという、福祉ではなく社会生活の一端を担い自立を促すビジネスを立ち上げていて、ソーシャルベンチャーとして注目されているらしいです。