2007/11/01 Thu [長年日記]
ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
かなり評判が良い本みたいなんだけど、どうなんだろう。ちょっと助長に感じましたね。
この本の内容に賛同する人が、自分の思いを伝えたい相手に読ませたい本としては、解説が丁寧で、事例も多くて、フォロー範囲も広く、もってこいで最高だぜというのは分かるんだけど*1、賛同する人自身にとって読んで楽しいか、知識が得られるか、というスタンスで評価すると、どうなんだろうって事になってしまう。訳本で原書が出版された時点から、時間がかなり経っているから、WEBの伝搬性の高さで普通の事になってしまったというオチなのかもしれないけれど。
内容は、オープンにする事のメリットの紹介と、有名成功事例や大企業の取り組みの紹介、CGM世代とWEB出版世代の違い、コラボレーション時代のメリットの紹介等。それぞれ大義名分的な解説から、外部リソースを旨く使うにはどうするべきかといった戦略レベルの話までと幅広い。
*1 それなりのボリュームがあるので、能動的な興味がない人が読みたがるかは怪しいが。
2007/11/02 Fri [長年日記]
灼眼のシャナ 2
まだ2巻なんだけど、いきなり複雑な話。話の筋としては、すれ違い→敗北→和解→勝利というベタなもので極めてシンプルなんだけど、人間関係というかポジション的な分類が複雑とは言わないけど単純ではない。
かといって分かりにくい訳でもなく、紅世の徒にも色んな人が居て、ろくでなしばかりでもないし、紅世の王も色々だし、フレイムヘイズ同士でも止む負えない場合だけ対立するという訳でも無く感情的に対立するしで、色々な名前で分類されている物の、各自のポジションの方が優先されて非常にフラットな関係だという感じ。少なくとも勧善懲悪の世界では無いようだし、冷静に考えるとフレイムヘイズ側はバランスを保持する事が目的であり、現状維持の人達であり大目標というのは無いのだなと気づく。
戦いはストーリーを作る為の枠組みで、娯楽部分は学校生活部分なのかなと思うのだけど、どちらも中途半端な感じがしますね。悠二は優柔不断な感じで続くのかな?そういうの私はあんまりすきじゃないんだけど、色恋がらみで引っ張るには必要なんだろうねぇ。
Tumblr
すっかり忘れていたけど、Tumblrが昨日リニューアルした。元々あんまり活用できてないのだけど、コミュニケーション機能が強化されている。個人的にはコミュニケーション機能は緩やかであればあるほど気が楽で良いのだけど、繋がりが無いと盛り上がりようが無いので事業としては当然の方向性なのかな。
Tumbler Inc.の事はよく知らないんだけど、本当に事業会社とは思えないぐらいどこで売り上げ立てているのか分からなくて、会社である事自体殆ど意識させず趣味で商店やってるおばあちゃん的な印象すらあったのだけど、そういう訳にも当然行かないらしい。まぁ、頭を働かせない自分もどうにかしてる訳だけど、最近はどこで売り上げ立てているのか分からないネット事業はバイアウト目指してると思い込んでるから。誰に言い訳してるのか不明ですが。
Dashboardが使いにくくなったなー*1と言うのが一番印象深いし、リニューアルするリソースがあるならもっとサクサク動くようにしてちょうだいというのが一番強いんだけど*2、無茶な話なのは承知なので、これからもダラダラとつき合っていきたい。
2007/11/04 Sun [長年日記]
今になってTwitter始めた。なにしてるというより、何考えてるってのがおおい。 何が面白いのか分からないけど、確かにそこはかとなく面白い気はする。
気軽にfollow/removeしてください。よろしくお願いします。
おおごと
2分20秒からの映像が、雰囲気以上に大惨事になってるのが笑える。
水のある風景
1分10秒ぐらいからのがダバダバしてておもしろい。
2007/11/05 Mon [長年日記]
twitterの良さ
昨日に続いて今日もTwitterの話で、恐縮なんですが、数日使ってみてTwitterの良さには色々と気づいた。
一番良いのはやっぱゆるい繋がりみたいな奴で、深夜ラジオみたいな感覚がある。深夜だけど、起きててなにかしてる人が他にもいるんだなみたいな感覚が常に感じられる。
深夜じゃなくても、早めに出社するようにしてる人が結構居るんだなとか、体調が優れないのは自分だけじゃないなとか、そんなんで仲間が居るような気がする。こういうのが結構モチベーションに繋がったりしてありがたい。
話は変わるけど、140文字超えたりすると注意文みたいなのが2〜3秒ぐらい表示されてフェードアウトするんだけど、全然読めないのね。アレが2〜3秒で理解できたら英語力に自信が持てるのかな?
iddyを始めた
始めるも何もないのだけれど。
iddyのアカウント作ろうと思って、メアド入力したら既にアカウント作ってますとか言われて焦った。全く作ったつもりは無かったんだけど、アカウントだけは作ってたんだな。
認証情報覚えてないからリマインダー使おうと思ったらキーワードを入力しろとか言われるの。覚えている訳が無いwwww。なんとかなった物の、こういう設計はあんまし良くないなと勉強になりました。
あと、デザインの変更もFirefox2ではプレビューできなかった。なんか、LightBoxみたいなやつのz-indexが低そうな症状。別に困らなかったけど。
2007/11/07 Wed [長年日記]
誰も知らなかったケータイ世代
ケータイwebに関するマーケティング本です。
携帯電話で使えるWEB機能の簡単な歴史から、ユーザー層、文化、サイトの成功事例など幅広い内容をすっきり解説していて、かなり読みやすい。おすすめです。
一般的に想像されるPCでのWEBとの対比や、若年層の携帯電話との関わり合い等が背景としてしっかり説明された上で、どいういうコンテンツがマッチするのかを説明しているので、ユーザー層を想像しやすい。データも図表が沢山使われており、わかりやすい。分析に関しては違った見方も出来るんじゃないかなと思ったりもしたけど、特別反論したくなうような内容でもない。
公式サイトや広告等、どうマネタイズするのかや、滞在時間を長くするにはとか、情報は助長なぐらいが良い等携帯WEB特有の具体的な傾向までフォローしていてお得感がありました。
2007/11/08 Thu [長年日記]
主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万 パソコンひとつで成功!のコツ
毛嫌い読破シリーズで、SEOに続いてアフィリエイトに挑戦しました。この手の本はろくでもないという先入観があって毛嫌いしてたんだけど、予想とは違う意味で期待を裏切られるというかなんというか。
この本はアフィリエイトの本なのかという疑問が湧くぐらいに内容が薄くて、アフィリエイトに関して何も書いてないに等しい。主婦のエッセイと言うかなんというか。とにかく、テーマ性が薄くて情報が少ない上に、ダラダラとした文章が読み物としてもいまいち面白く無い。
本当はものすごくノウハウを持っているけど、表現できてないのか、実際はノウハウ自体もっていないのか?内容からすると表現も苦手らしいけど、ノウハウの方も決して自信がある訳ではないらしく、ことあるごとに私なんかとか、ほかにもアフィリエイトで凄い人はいるのにとか言ってて、実際それを認めてるんなら本にするなよと思うんだけど、成り行きに流されて出しちゃったんだろうなって読者に感じさせる所が不誠実だと思う。
ただ、この著者人の良さそうな感じは凄くするので、多分アフィリエイトってのはサイト作ってる人の雰囲気に凄く左右される物なんだと思う。そういう雰囲気を醸し出すってのが大事なんじゃないかなと勝手に分析しました。
2007/11/10 Sat [長年日記]
twitterの携帯ゲートウェイを作った
といっても、提供されているAPIを利用しただけなのでとっても簡単。
携帯用Twitterクライアントといえばモバツイッター等、そういうサービスはいくつかあるのだけど、Twitterのような大した情報を保持しないサービスであっても、パスワードを預けるという行為に多少抵抗を感じたのと、簡単そうに思えたので作ってみたいという気が湧いてきて、暇つぶしがてら作ってみた。
自分が使うだけなので*1、適当でいいやとおもってかなり切り貼りで作ったんだけど、そのせいで無用な所で悩んでしまった。完成したHTMLをSJISに変換したのにHTTPヘッダーはcharset=UTF-8にしてたりして、文字化けが直らないとか、そういうの。あと、open-uriでPOSTって標準の状態では出来ないんだね。初めて知った。
そんなこんなでちょっと引っかかる所もあったけど、それなりに出来ました。とりあえずどこでもfriends timelineとステータスのアップデートが出来るようになった。
*1 なので、DoCoMo以外で使えるかは確認してない。でも多分Shift_JISで簡単なHTMLを表示できれば大丈夫。
2007/11/12 Mon [長年日記]
灼眼のシャナ 3 & 4
3巻と4巻で一つのお話でした。今回はシャナの愛刀、贄殿遮那(にえとののしゃな)をめぐる戦いで、贄殿遮那を欲しがる紅世の徒の兄妹が来たので、とっちめるという話です。
とりあえず3巻4巻が終わる段階では、この兄妹はただ単に物欲や所有欲から贄殿遮那を欲しがっており、贄殿遮那に対して特に新しい意味付け等は発生しませんでした。
メタ的にみると、前回伏線を張らずに本当に奇麗に終わってしまったので、今後の続編の為に人間関係を再構築するのと、能力的な成長、さらに紅世関係の背景を強化する事で新たな伏線を張っておくのが目的というのが全面に出過ぎていて、いきなり出てきたこの兄妹をただ倒すのが目的なのねというのが3巻の頭ですぐにわかって*1、これからどうなるのか?とかあの謎はどうなるのか?という興味を引く点がなく、読んでいて先が気になる様なスピード感溢れる面白味が無かったです。2巻であれだけ紅世の徒に人間味を持たせたのに比べると、今回は勧善懲悪の世界でちょっと薄っぺらい感じがしました。
3巻は布石の為の布石であるにもかかわらず、学園生活に変動があり、悠二とシャナとそれを囲む関係にも変化があってはっきりと面白かったのですが、4巻は戦いメインで間延び。この戦い時の描写が助長でまどろっこしく、あんまり好きではないので没頭できず、読み進めるのに大ブレーキがかかりました。
この話は著者にとってもちょっとツライ所だんじゃないかなーなんて事を思いながら読みましたが、この話で気になる部分が増えたので、今後面白くなりそうです。
*1 もちろんシャナが勝つに決まってるし、噛ませ犬感を感じずにはいられない。
twitterMobile
「twitterMobile」はどうやって生まれたのか――荘野和也さん (1/2)
ソース配布型のtwitterMobileというのがあったんですね。探せばあるだろうとは思っていたけど、初めて知った。twitterの携帯ゲートウェイは元々作るのが目的だったから、予め知っていても作っただろうけど。
2007/11/13 Tue [長年日記]
夢を与える
とってもわかりやすい話なんだけど、凄く読ませる文章で一気に読む事が出来ました。
巡る因果や、傲慢さ、信じたい物しか見ない側面、失敗を認めない愚かさ、失敗から学べない頑固さ、人格に対する尊厳や、本音と建前、信頼とは何か等、ミーハーなショービジネスという舞台の話というだけでは絶対に収まらない普遍的なテーマを盛り込んでいて、人間を書いた小説として完成度が高いと感じた。個人的にはそういった人間の業や、関係性の罠の様な物以外を奇麗に省いた事もテンポ良く読め文脈としての印象が良かった。
後半の展開は丸わかりで、読んでいる時はオチは見えてるんだからもっとスパッと終わってくれれば良いのにと思ったが、展開を読ませる事で読後の嫌な感じ*1を強める事になったとしても意味があったのだと感じられた。そう思うにつけ、夢を与えるというタイトルは秀逸だなと感心しきり。
立場上社会的な影響力という点が大きい事や、問題が極めて破廉恥である為*2、夕子のケースはインパクトが大きくセンセーショナルであるが、お金や義理に事象を変えて考えれば夕子が特別に愚かだった訳ではなく*3、自分の周りには居なくとも、または明確に露見しなくとも、どこで間違ったのかどうしようもない問題に遭遇している人が必ず居るはずであり、決して絵空事ではない生活の一端であり人生の分岐の結果であると思う。
ハッピーエンドではないが*4、これほど意味性の強い小説を読めたのは素直に嬉しい。
2007/11/20 Tue [長年日記]
社員心得帖 (PHP文庫)
松下幸之助さんは、名経営者としてあがめられていて多くの著作を残す一方で、時代にあわないとか、古いとか言われたりする訳で、私もどっちかっているとそっちのほうに傾いている訳ですが、過去の名経営者としてある程度評価の固まった人の本は時々読みたくなるんですよね。
というわけで読んでみたんだけど、前向きだったり筋が通ってたりして、よい話のオンパレードだなと思う訳なんだけど、やっぱりその時代意外で妄信するともう、かなりあぶない部類なんじゃないかなーと思った。
3年は頑張れとか、死ぬほど働いても死ぬ事は滅多に無いとか、責任のあり方とか、ここ最近の時事的話題で、いや全然ヤバいしめっちゃ死んでるからって思わせるものも多いんだけど、逆にこの時代だけが制度的な疲労がほとんどない特殊な状況であり、会社員という立場の仕事に対する一般的な感覚もまだ今とは違う物だったと思う。
今ちょっとWEBで話題になっているNHK クローズアップ現代の管理職や正規職員に対する消耗するまで働かせて、体調崩したらさようならみたいな話*1は何もほんのつい最近始まった訳ではないし、何より小学校で習うような女工哀歌な世界もあった。この時代だけ特殊と述べたけれど、現実的には法が整備され戦後復興で成長率の高い時代でも似た様な状況が無かった訳も無く、きちんと自分で考えて場合場合の判断を重ねないといけないと思う。
とはいえ、魚心あれば水心というわけで、経営者がこのような心構えを持って環境を作っていれば従業員に取って良い心得となるように思いました。そういう意味で、この本は自分が経営者だったら従業員にこう考えてもらえるぐらいの会社にならないと駄目だなという思いで読む本なのではないだろうか。
*1 webで読んだだけなので正確に表わせているか分かりませんが。
2007/11/22 Thu [長年日記]
働くということ
社員心得帖に続いて労働について。実は内容としては殆ど社員心得帖と同じで、結局どちらも本質を捉えているのかなと思います。
この著者は、新卒で入社した会社に15年勤める間に、小説を書き認められてから退職し、執筆業に専念したという経歴で、会社勤めをした15年間の体験を元に本書を書き上げており、作家としての労働には触れていません。
作家は労働という概念から外れていると考えたのか、一般的でないと考えたのかはのわかりませんが、結果としてお金を得るという事はどういう事なのかという事より、会社員生活という部分にフォーカスしています。
さらに給与所得者の中でも経理や宣伝等、間接部門での会社生活というのを書いており、ストレートに価値を作り出し対価を得るといった分かりやすい環境ではなく、分業化された事業の一部分をサポートするという抽象化された環境が中心で現代的です。
そういったダイレクトにやりがいを感じにくい環境の中で、自分がどう社会に貢献していけるか、如何にやりがいを見いだすか等、複雑になった労働環境での働きかたを模索しています。
味付き玉子を作る
とっても簡単なので、便利ですよ。

まず始めにゆで卵を作ります。半熟が好きな人はお湯が沸騰してから玉子を入れて、7分間待ちましょう。固ゆでが好きな人は10分待ちましょう。
私は半熟が好きなんですが、今日が賞味期限だったので固ゆでにしました。

ゆで卵が出来上がったら殻を剥く訳ですが、何も考えずにやると殻と白身がはがれにくいので殻を剥く前に、熱つ熱つのお湯を捨てたら冷たい水で一気に冷やしましょう。
常識的な事ですが、これをやるとするりと殻が剥がれます。まめ知識な。

これを袋に入れます。調理用の袋があればそれを使えば良いと思いますが、スーパーの小さい袋でも十分です。エコバックもったおばちゃんが大量に持って帰るアレです。一応、穴とかがあいてると困るので、二重にしています。

あとは、この玉子をだしにつけて冷蔵庫にしまって一晩待つだけ。普通にお鍋の様な器にだしを張って浸けるのが一番ですが、だしが大量に必要なので、ビニールブクロに入れます。少ない量のだしで味がつきます。ここでは市販のにんべんのつゆを使っていますが、麺つゆでも、鰹だし+しょうゆとか、しょうゆだけとか、濃いめの塩水とかでも出来ます。付ける時間に応じてしみ込む味が変わるので適当に調整してください。
ビニールでやると奇麗にだしに浸からないので、色むらが出来るのがいまいちですね。冷蔵庫を開ける用事があったら、まんべんなく浸かるようにちょっと動かしたりしてください。
以上で完成の予定ですが、結局まだ待ってる段階なので、食べられません… (´・ω・`)
2007/11/23 Fri [長年日記]
ひき肉と茄子の炒め物
自炊部の活動記録です。
ひき肉と茄子の炒め物と、白菜のみそしるを作りました。炒め物と言ってるけど、多分炒め物じゃないです。なんと言うのが正しいか分かりませんが。材料は以下の通り。
みそしる
- 白菜 1枚
- みそ 適量
- だしの素 適量
だしと無しの炒め物
- 茄子 中3本
- ひき肉(牛豚あいびき)200g
- 醤油 少々
- ウスターソース 少々
- みりん 大さじ 1杯
- 料理酒 大さじ 3杯
- 味噌 大さじ 4杯

まずは味噌汁。白菜を斜めに切ります。断面積を増やす訳ですね。写真が全く意味をなしてないですが、削ぎ切りにした白菜が撮っています。足も映ってるw。
これを沸騰したお湯に入れて、だしを入れて味噌を溶けば味噌汁完成。手抜きですね〜。

次は、茄子を3本用意して切ります。縦半分に切って、これまた斜めに削ぎ切る感じです。 全部切れたら、少し多めに油を敷いた鍋でいためます。火を通すというより、油を絡めるぐらいですね。茄子の焼けた臭いがしてきたら、火から下ろします。この時点では、ばさばさしてて多分おいしく無いです。そんな状態で 火から下ろします。(写真は炒める前です。炒めた後に撮影しておけば良かったですね)

その後200gのひき肉を中火で炒めて、醤油少々、ウスターソース少々、料理酒大さじ3杯、みりん大さじ1杯を入れます。量はアバウトですがそのぐらいです。火が通ってくると肉から油が出てきて少し水っぽくなるので、そうなったら弱火にして味噌を投入します。味噌も適当に入れたんですが、大さじ4〜5杯ぐらいでしょうか?
その後、肉と味噌が馴染んだら茄子を投入します。蓋をして10分弱放置します。茄子がしなっとなったら完成です。写真は完成写真。

昨日作った味付け玉子と、ご飯と一緒に食べました。ごちそうさま。
グラコロ

昨日からマクドナルドでグラコロを販売しています。買ったんだけど、食べる事無く忘れていて、食後はお腹いっぱいなので今日になって食べました。もったいないですね。

ちょっとしなっとしてますね、でもおいしかったです。もう、満足。
2007/11/24 Sat [長年日記]
佐賀のがばいばあちゃん
今日(既に昨日ですが)、丁度テレビで放送してましたが*1、佐賀のがばいばあちゃんを読みました。以前愛蔵版を読んだのだけど、それが小学生時代に絞ってエピソードのボリュームを増した物であると気づいて、元祖である本作を読みました。本作では中学生時代をプラスした佐賀でくらした8年間を通して扱っています。
8年間と言っても、ページ数は237ページと普通ですし、行間が広くて実質150ページぐらいなのですぐ読めます。
先に愛蔵版を読んでしまうと全体的に内容が薄いように感じますし、当然小学生時代の話は重複が多いのですが、中学時代の話は当然新鮮ですし、何度読んでも牧歌的で良い雰囲気です。どちらがおすすめかと言われるとやはり後に出た愛蔵版の方なのだけど。
*1 見てないんだけど。
2007/11/25 Sun [長年日記]
野菜スープ

今日は簡単に作れる野菜スープとご飯だけ。野菜スープは野菜なら大体入れられるので冷蔵庫の掃除にも使えるよ。
いれたい野菜を、一口サイズに切って鍋に入れて煮る。味付けは固形コンソメ。火が通ったらおしまい。
今日は白菜とブロッコリーとカリフラワーとアスパラ。あとは玉子を落とした。ヘルシィ。
2007/11/28 Wed [長年日記]
湯豆腐と肉じゃが

肉じゃが好きなんですよね。まだ余ってるので、明日も食べられる。
さすがに粗食さらしても面白く無いので、1週間を区切りとしてあと2日でやめる。自炊は既に昔から日常的にやってるので、自炊部の活動継続のモチベーションという大義名分にもあんまり意味が無いし。
むしろ、酒飲んだ時とか、ジャンクフード食べた時に写真取った方がいいかもしれないぐらいだ。
2007/11/29 Thu [長年日記]
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
ランチェスターの法則を経営に応用しようという発想に基づいて、その適用例等を紹介した本。
ランチェスターの法則は軍事作戦における法則なのだけど、あらゆる状況に対してどのように当たれば戦いを有利に進められるのかという実践的な兵法の様な物で、それを戦国時代の戦い等になぞらえて紹介している。
内容は弱者が強者と競合した場合や、競合を避けて生き残る方策に注力しており、一貫して小さな事業体を対象として書かれている。
事例も細かく、内容も実例と合戦を例に出しながら、かなり噛み砕いているので分かりやすくて読みやすい。適用例が思いつかず、あまり興味の持てない事例や状況も多いが、それだけ応用範囲が広いという事だろう。
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