2007/11/22 Thu [長年日記]
働くということ
社員心得帖に続いて労働について。実は内容としては殆ど社員心得帖と同じで、結局どちらも本質を捉えているのかなと思います。
この著者は、新卒で入社した会社に15年勤める間に、小説を書き認められてから退職し、執筆業に専念したという経歴で、会社勤めをした15年間の体験を元に本書を書き上げており、作家としての労働には触れていません。
作家は労働という概念から外れていると考えたのか、一般的でないと考えたのかはのわかりませんが、結果としてお金を得るという事はどういう事なのかという事より、会社員生活という部分にフォーカスしています。
さらに給与所得者の中でも経理や宣伝等、間接部門での会社生活というのを書いており、ストレートに価値を作り出し対価を得るといった分かりやすい環境ではなく、分業化された事業の一部分をサポートするという抽象化された環境が中心で現代的です。
そういったダイレクトにやりがいを感じにくい環境の中で、自分がどう社会に貢献していけるか、如何にやりがいを見いだすか等、複雑になった労働環境での働きかたを模索しています。
味付き玉子を作る
とっても簡単なので、便利ですよ。

まず始めにゆで卵を作ります。半熟が好きな人はお湯が沸騰してから玉子を入れて、7分間待ちましょう。固ゆでが好きな人は10分待ちましょう。
私は半熟が好きなんですが、今日が賞味期限だったので固ゆでにしました。

ゆで卵が出来上がったら殻を剥く訳ですが、何も考えずにやると殻と白身がはがれにくいので殻を剥く前に、熱つ熱つのお湯を捨てたら冷たい水で一気に冷やしましょう。
常識的な事ですが、これをやるとするりと殻が剥がれます。まめ知識な。

これを袋に入れます。調理用の袋があればそれを使えば良いと思いますが、スーパーの小さい袋でも十分です。エコバックもったおばちゃんが大量に持って帰るアレです。一応、穴とかがあいてると困るので、二重にしています。

あとは、この玉子をだしにつけて冷蔵庫にしまって一晩待つだけ。普通にお鍋の様な器にだしを張って浸けるのが一番ですが、だしが大量に必要なので、ビニールブクロに入れます。少ない量のだしで味がつきます。ここでは市販のにんべんのつゆを使っていますが、麺つゆでも、鰹だし+しょうゆとか、しょうゆだけとか、濃いめの塩水とかでも出来ます。付ける時間に応じてしみ込む味が変わるので適当に調整してください。
ビニールでやると奇麗にだしに浸からないので、色むらが出来るのがいまいちですね。冷蔵庫を開ける用事があったら、まんべんなく浸かるようにちょっと動かしたりしてください。
以上で完成の予定ですが、結局まだ待ってる段階なので、食べられません… (´・ω・`)
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