2008/01/05 Sat [長年日記]
tDiaryバージョンアップ
久々の安定版が公開されたので、遅ればせながらtDiaryをアップデートしてみました。
ずっと2.1系を使ってきたので、特に変化は感じられませんが、安定板が出たというのはなんだか嬉しいですね。
話は変わるけど、tDiaryのシェアというのは増減しているのだろうか?word pressなんかがCMSとしては定番みたいになってきてるらしいんだけど、そちらも意外と使っている人をそんなに見ない。
今年はまたCMSを色々使ってみようかな?なんて思っています。
update ping停止
update pingの広報効果が実は全然ないんじゃないかと疑っていて、しばらく停止してみる事にしました。
思えばブログらしい機能というのは、近年になってことごとく否定されてきている様に感じる。
2008/01/07 Mon [長年日記]
ちょいデキ
ちょっとした事でちょっと出来る人になるという、実に真っ当な仕事術を紹介する本。
よくビジネス本の著者が、この本を読んでも成果が上がらないのは、実践しないからであって実践すれば誰でも出来るのに、といった話をされる事が多いが、現実的にそれを実践する事が既に非常に難しく、大金持ちになるには、まず沢山種金を用意しましょうと言っているかごとき内容な物が多い中、この本の仕事術は本当にちょっとした事であって、むしろ読む分にはずいぶん低いハードルだなとさえ思う内容が少なく無い。
構成は、1,2章で自己紹介をして、3-6章で仕事術をひとつずつ紹介し、7章でまとめている。基本的には3-6章だけ読めば内容は理解できるが、1,2 章は人柄に触れられて面白いし、6章まで読んだ人で7章だけ省略する人もそうはいないと思う。というわけで、全編さらっと読める本です。
内容としては、ノウハウや仕事術というより、青野さんの考え方や、心がけ、ツールの活用方法等をお勧めするぐらいのスタンスで、タイトルにもちょいデキとあるように、確かにすぐ出来るけど凄い効果を発揮しそうな物は無い。多分、この内容を普通であたりまえの事と考えるのは正しくて、分割統治と目標設定と目的管理、おまけの心がけを自分の体験に沿って紹介しただけの話である。しかし、現実的には間違いなく有効だろう。
有効と言っても、もちろんこの本を読んでスーパービジネスパーソンになれるといった気はしない。細かな積み重ねで地味に成長できる、そんな習慣を作る為の本だと思う。
2008/01/11 Fri [長年日記]
儲かる会社はNewsづくりが上手い
端的に言うと、ニュースリリースの出し方の本です。
同様のPR本は何冊か読んだ事があるのですが、扱う内容の種類やボリュームは当然似通っているものの、説明の丁寧さや事例の豊富さ等からくる説得力は一番高い気がしました。
PRの利点や重要性から始まり、基本的なニュースリリースの書き方、ニュースリリースのネタ出し事例、ニュースリリースがメディアに掲載されるコツや、メディアにとりあげられてから販売に結びつけるまでと、かなり細かくフォローされており、きちんと売り上げにつなげる事も意識されています。
基本的には広告と違って、予算の額では決まらない工夫の余地の多い宣伝部分なので、小さい会社であればあるほど重要度の高い内容だと思います。
2008/01/12 Sat [長年日記]
恋するプログラム
Rubyで対話の出来る人工知能を作ろうという本で、RubyとAIの入門書といった感じでお得感があります。
人工知能のアルゴリズム自体は、ネットでも十分補足できる内容ですが、Ruby自体の入門書として素晴らしい一冊だと感じました。
本の作りもRubyのインストール方法から、初歩的なリファレンスを収録しており、何よりも本編で実装していくサンプルの人工知能が作っていて面白い。
何かを学ぶ時に、サンプルは非常に重要で、基本構文を幅広く使いながらも、余り高度になりすぎないで、成果物に意味があり、なおかつ面白い物でないと実際にコーディングしてみようという気が出ませんが、それらのハードルを見事にクリアしており、GUI周りもフォローしていて、ソフト作ってる感がかなりあると思います。
そして、この本から得た知識だけで既に応用範囲がかなり広く、発想と切り口を変えるだけでも、すぐに発展させた使い方が楽しめると思います。
プログラミングをやってみたいと思っている人に勧めたい一冊ですね。
2008/01/13 Sun [長年日記]
ホームレス中学生
漫才コンビ麒麟の田村さんが、中学時代から始まった貧乏生活を綴った本。
なんといっても、中学生1年生の夏休みに急に家が無くなって公園で暮らし始めるというインパクトが凄い。ものすごいプレッシャーだったと思います。
具体的に何日その状況を過ごしたのかが書いてないので、その凄さというかキツさも曖昧な印象になってしまうのですが、1週間ぐらいでしょうか?
その後周囲の人の協力もあって、兄弟3人で暮らし始めるのだけれど、この辺りになるとちょっと自覚が足りないというか、状況が分かっていない振る舞いによって逆境に立たされたりして、同情しにくくなったりするのですが、やはりそれでも常に大変な状況にあった事と思う。その大変さが中盤あまり伝わってこないのが惜しいのですが、その生き様から自分の環境の生ぬるさや、恵まれている状況を理解できて良いかもしれない。
なにしろ、約15年前の話な上にその頃13歳という事もあってか、不自然な内容が多いのですが穿ってもしょうがないので、それはそれとして素直に読みました。
とりあえず、出版後にお父さんも見つかったそうで、このリアルな話も区切りが付いたようです。
2008/01/14 Mon [長年日記]
蛇を踏む
タイトルの「蛇を踏む」は115回の芥川賞を受賞した本であるが、いかにも芥川賞が好みそうな話というのが読後の印象である。「蛇を踏む」、「消える」、「惜夜記(あたらよき)」の三編が収録されている。
女が薮で蛇を踏み帰宅すると、踏んだ蛇が人間の姿で食事を作って待っていた。その後蛇との共同生活が続く中、蛇は女を蛇の世界に誘うも女は魅力を感じず断る。蛇も無理強いはしなかったがあきらめたわけでもない。そんなやり取りを続けているうちに女の心境に変化があらわれ始めるも、蛇は痺れを切らして実力行使に出るというお話。
いったいなぜそんな事になるのかというのはこの話では一切語られないが、話の設定や進行には興味をそそられたし楽しめる範疇であった。
「消える」も少し不思議な世界の、普通の家族を扱った話であるが、現実の世界観をベースとした一種の奇妙な世界がバランス良く構築されていている。この話ぐらいになると私も枝葉末節が気になって、結末や謎の現象に理由が欲しくなるがそういう要求には応えてくれない。短編らしい話と言えばそのとおりである。
惜夜記に関しては意味不明で、正直まったく理解できなかったし、故におもしろいと思う事も無かった。主観的な話ではあるが、好き嫌いで言えばこの話が好きという人は、世間的に見れば珍しいんじゃないだろうか。
私はこういう話の楽しみ方というのが、いまいち分からない。
2008/01/15 Tue [長年日記]
Googleの最強ブランド戦略
THE BRANDINGシリーズです。このシリーズでは過去にスターバックスを扱った本を読んだ事があります。
確かに Googleはブランドを感じる企業で、個人的にはスターバックスに比べると読む前からブランドの元となる要素が分かっていた様に思う。それは私が Googleに日頃から興味を持っているからなのか、誰でもそうなのかは主観が違うのではっきりと言えないのだけれど、ブランドを生み出す要素の一番大きな物は企業文化に由来する物が多く、それらを如何にお客であるユーザーに知ってもらうかと言う所が本質なんだと思う。
そして、Googleがメディアである事からその文化をGoogleは頻繁に公表して話題を欠かさないし、他のメディアも常に注目しているしで、とってもダイレクトに伝えていて、スターバックスの様ににじみ出るタイプのブランドよりわかりやすいのだと思う*1。
内容としては、企業沿革をざっくり紹介して、例によってエビルにならないとかの話や、過去に起こったプライバシー問題を如何に旨く乗り越え信頼を勝ち取ったかとか、他の検索エンジンとの差別化をどうはかったのか、検索というコアに対するこだわり抜いた姿勢等を紹介する。どれもうなずける物で理解しやすかった。
細かく見ていくと表現上正確性に欠く部分が若干あったりする物の*2、ブランドの構築に関しては特に気になる部分は無く、ブランドという分かりにくい物を説明する上では良い本なのではないかと思います。
このシリーズの本は色々出ているのですが、翻訳されている本が少ない事もあって*3比べるものはスターバックス編しかないのだけど、業態にこだわらないのであれば、こちらを読んだ方が分かりやすいと思います。
2008/01/16 Wed [長年日記]
四畳半神話大系
どのあたりが神話*1なのかはよくわからないけど、タイトル通り四畳半の部屋を舞台にした4編をまとめて一つの話として構成されています。
1- 3編までは基本的に並行世界の同じお話をバリエーションで書き分けていて、4編目を読むまでは大系という所に特別意味を感じず、4編全部バリエーションの短編集なのかなと思っていたのですが、仮にそれでも十分面白いと思える出来です。
もちろん本当にそれだけだと、重複する部分が単にくどいだけになってしまうんですが、それも許容範囲かなと思ったりして。でも、最後の4編目で横串を通して全体としてきちんと話をまとめています。
並行世界と例えたけど、基本的にはあの時の判断で違う道を選んでいればという if を中心軸とした話で、結果どうなるかというのは2編目の中盤ぐらいで予定調和だと気付くのですが、その過程や、結果の差異や、お馬鹿さ等で殆ど同じ筋をトレースした内容でも十分楽しめます。
本当に主人公が分かりやすい話で、登場人物もキャラが立っているし、ちょっとSFっぽいしで色々と要素の多いお話でした。
*1 出てくるのは似非縁結びの神ぐらい
はてブコメントのパーマリンク
Twitterが、たぶんMac Worldの影響で調子が悪いので、日記にメモする。それこそ、普通に思い浮かんで考えた事は、ボリュームによらず日記に書くべきなのかもしれないと最近は思っているのだけど。
それはさておき、今思った事ははてなブックマークのコメント欄に、"それはないでしょう"と思った時に、それを表明する事がとてもムズかいいという事。
別に今気付いた訳でもないし、以前から言われている事でもあるのだけれど、コメントに対するパーマリンクがあればポインタとして示しやすいのになぁと思ったからだ。はてブのコメントはパーマリンクが無いから、俎上にあげにくい。
適当な事を言っても反論されにくいから気軽に言い捨てられるんだろうけど、なぜはてなはパーマリンクを設けていないんだろうかと疑問に思ったし、スターがポシティブ評価のみを前提にしている事からもあえてパーマリンクを設けていないのではないだろうかとも思える。
決してパーマリンクが無い事を否定するつもりは無くて、むしろ意図的に無いのだとしたら正しい判断だと思うのだけど。
2008/01/17 Thu [長年日記]
のはなし
ホリプロの伊集院光がtu-kaのメールマガジン向けに書いたテキストコンテンツをまとめた本で、5年分750本以上の中から80本程度*1を選んで収録されている。
内容はTBSラジオの深夜の馬鹿力を聞いている人にはオープニングトークを文章化したものと言えば理解しやすいだろうか。連載開始当初等はラジオでもちょくちょくtu -ka向けに文書を書いている話をしていたし、収録されているテキストの中には以前オープニングトークで話していた内容も少なく無い。
ラジオを聞いていない人にわかるような説明としては、ブログというのが丁度良いと思う。ボリューム的にもネタ的にも今で言うならブログを本にした形という事になるだろう。
内容に関しては、なんといっても80本もあるのでそれをまとめて評す事はできないけれど、意外と自虐が少なくて、むしろいい話風の内容が多く感じた。もちろんベースはおもしろおかしく下らない馬鹿話ベースの物が多いのですが、それは本領発揮というか読者の望む所でしょう。おもしろいです。
*1 正確には82本
2008/01/18 Fri [長年日記]
カラフル
罪を犯して死んだ為に輪廻から外れた前世の記憶を持たない魂が、「再び輪廻に加わり転生の機会を得られるという試練への挑戦権」の抽選に当たり、丁度死の淵にある第三者の身体を借りて、前世で自分の犯した罪を探すという試練を強引に受けさせられる事になる。
試練のチャンスを得た物の、転生を望まない魂はおざなりに日々を過ごすのだが、さらに気を滅入らせる事に試練を受ける為に憑依した身体の主である小林真は、パッとしないルックスで頭も良く無く、背も低く、自動的に魂のホストファミリーとなる宿主の家族も、父は利己的、母は不倫をしており、兄は陰険と良い所が無い。さらには想いを寄せる女の子は援助交際をしている、という自身も周囲も嫌悪感以外を感じられない様な環境に絶望し自殺して死の淵に立つ事になった人物であった。
そんな宿主にあきれ、ふて腐れながらも他人の人生と割り切る事で事態を打開したり、誤解を解消していくのだが、他人の普段の生活をなぞっても自身の罪等気付ける訳も無く時間だけが過ぎていく。
ここまでの設定を読んだ時点でページ数にして1/3程度。既に魂の前世の事は罪も状況も環境も読者にはわかるし*1、エンディングまで予想がつく。それでもとてもおもしろいし、教訓に溢れている。とはいえ、やはりどれも体験したく無い内容ではあるが。
児童文学ではあるし、真と同じような年齢の若いうちに読むのが良いのだろうけど、当時の自分だったら素直に教訓を得る事は出来なかったと思う。特別私が偏狭だったというのも否定はしないけど、そう珍しい事でもないと思うので成人した人でも読むと面白いと思う。
*1 この感想程度の紹介でも分かっちゃいますよね。
うまい建前
伊集院さんの「のはなし」の中に"「警備」の話"というのがあって、入構許可証がないとニッポン放送に入れなくて、いつも警備員さんに止められるという話がある。もちろん顔を覚えられていてもである。
警備員の人はそれが仕事なのだし、報道機関の警備というのはもっと厳重でなければいけないぐらいなので、この話に出てくる警備員さんは大変立派な人なんだけど、タレントに入構証を渡さない理由として「タレントは顔そのものがパスなので入構証など渡すのは失礼」という建前があるらしい。
話の起こりは不文律としか書かれていないのだけど、入構証をタレントに渡さない実際の理由はもちろん警備上の理由だろう。そしてその事は当然タレントも理解しているはず。その上で、理由として「タレントは顔そのものがパスなので入構証など渡すのは失礼」となるのだから当然建前ではある物の、表現として粋だなと思った。
そういう事を言い始めたのが警備側(放送局側)なのかタレント側なのか気になるところではあるけれど、どちらからにしてもなかなか良い話であるなと思う。ただそう思ったというだけの話だし、警備上の理由と言う裏付けも無いのだけれど。
2008/01/21 Mon [長年日記]
男おいどん
四畳半一間の下宿で貧乏暮らしをしながら夜間高校に通うおいどんこと大山昇太のお話。
当初は工場に勤めながら夜間高校に通っていたが、工場をクビになり夜間高校を休学し、アルバイトをしながらなんとかその日を暮らすも復学の見込みが立たず七転八倒するおいどんの生活を面白くも惨めに描いている。ものすごく面白いのだけれど、あんまり連続で読むと気が滅入るという名作にしてはひどい感想なのだけど、どんな環境の人でもなにか感じる所があると思います。
貧乏でチビで近眼で不潔というおいどんの生活なので、毎度毎度惨めに締めくくるのだけれど、妙に女性に縁がありつつも袖にされ続けるという、幸せなようで不幸せな人なんだけど、不器用ながらも誠実に生きるおいどんには頭が下がります。
そして、各話の終わり方も毎回寂しい限りなんだけど、それにも増して連載としての締めくくりも非常に寂しい終わりとなっています。
夜間高校もなんとか復学して、やっと順調に進み始めて明るい兆しが見え始めていたのに、唐突な幕切れに不自然な感じは否めません。最終話のストーリーにはリアリティが無いせいか、そんなに悲観的には感じなかったのだけど、ちょっと救いが無いかなと思います。かといって最後にとってつけたように奇麗にまとめられても嫌なのですが。
2008/01/22 Tue [長年日記]
プリンタ購入 PIXUS iP4500
あまり使わないんだけど、無いと何を置いても代用できないので、困るプリンタですが、思っていたより価格と機能のバランスでお得感があったのでPIXUS iP4500を買いました。
印刷の早さ、静音性、2Way給紙に自動両面プリント等ができて15,000円という事で、インクで利益出している分本体安いなーという感じでした。純正インク全部交換するだけで6,000円ぐらいかかるんですけどね。
外装デザインもひっっかりの無い奇麗な箱形になるので置き場所にも困りません。
正直、写真印刷なんてまずしないし、カメラダイレクト印刷とか、DISCレーベルの印刷とかも全然する予定はないので、8,000円ぐらいのやつでも良かったかなと思わないでも無いです。
とはいえ、もちろん PIXUS iP4500 に満足してます。
コーヒーサーバーを購入
古いコーヒーサーバの注ぎ口付近にひびが入ってしまって、新しいサーバーを買わないといけないなぁと思っていたんだけど、100円ショップで使えそうなのを見つけた。
普通に買うと1,000円弱ぐらいするんだけど、コーヒーサーバーの性能というのも容量ぐらいしか比較する所が無いしで、100円という価格と、小さくて丁度良い大きさという点で満足し、これにしました。
満足度の高い良い買い物だった。
100円ショプ助かりますね。
2008/01/23 Wed [長年日記]
図解 ネット業界ハンドブック
2005年の年末に発行された本なので、もう古い本の部類に入るのだけど、インターネット企業の起こりと、ビジネスとしてのインターネットに関して広く浅く扱っているので、概要を短時間で把握するのに良い本だと思いました。
2005年末といえばライブドアショック直前なので、それ以後については色々と特筆するべき事も少なく無いでしょうが、過去であるそれ以前は変わりようが無いので、今でも十分読む価値があると思います。
構成は有名なインターネット企業のビジネスモデルや沿革を説明した部分と、メジャーなビジネスモデルの解説、ネットビジネスの基本要素(インフラについて等)、ネットビジネスの成功の要因等、もう少し細かく章立てされているのですが、大まかにはそういった内容です。
正直言うと、考察や事例等かなり淡白で、表面をなぞっただけといった内容にものたりなさを感じますが、現実的な時間で全体的に把握する事を目的に書かれているのだと思います。
2008/01/28 Mon [長年日記]
フィードリーダーを統一する
色々なWEBアプリフィードリーダーを使ってきたけど、Fastladderが一番便利だなと思ったので、色々分散しているフィードを全部移行しようと思いたちました。
この機会にカテゴリやレートなんかも整理したいし、読んでないフィードや更新放棄されたフィードも解除しようという事で、一度全部削除して0からやり直す事に。
と思ったまでは良かったんだけど、やっぱりある程度作った環境を壊しちゃうのはダメですね。再登録やら分類やらレーティングやら面倒過ぎます。
これからも同じ過ちを犯し続けるんだろうけど。
2008/01/31 Thu [長年日記]
ニュースサイトにお勧めのCMS
Newsサイトとか、リンク紹介サイトとか作ってる人は、tDiaryとかはてなダイアリーで、1リンク1セクションで作ると良いのにとか思った。
Feedで読んでいる時に、セクション毎に分割してくれるし、WEBで見た時も見やすいのに。
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