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tDiaryカスタムテンプレートはじめました。

2008/02/03 Sun [長年日記]

スラムダンク

スラムダンク 完全版 全24巻セット

有名な漫画ですが、久しぶりに読みました。

以前読んだ時には、神奈川県大会までがヒートアップしていて、全国に行くとクールダウンして、山王工業戦でとってつけたような感動の勝利でおしまいという印象だったのですが、今読み直すと山王工業戦もかなり面白かったです。

時間をおいて、ストーリーの先を予測したり、落としどころを考えながら読んだりするんじゃなくて、単純に受け身で読める様になったのだと思います。

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2008/02/05 Tue [長年日記]

間違って覚えた言葉

恥ずかしい話だけども、昨日まで凋落(ちょうらく)をずーと周落だと思っていた。もちろん読みも「しゅうらく」だと思っていた。しゅうらくと読んでしまう気持ちは解説しなくても恐らく分かってもらえると思う。

本等ではたまに見る言葉だけど、発音する機会というのは無いし、たぶん学校でも習ったりはしなかったように思う。本を読む時に読み方が分からない言葉があっても、意味が分からない言葉とは違ってひっかかりが殆どないので、適当に読み進めて辞書で調べるなんて事はあんまりない。

そういう言葉が他にも沢山あるんだろうと思うけれど、死ぬまでにいくつぐらい誤りに気付けるだろうかと考えると、凋落の気付きは躍り上がりたいぐらいありがたいと感じるのである。

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2008/02/08 Fri [長年日記]

究極の会議

究極の会議

会議というのは時間が長いとか、結局何も決まらないといった、文句や愚痴の対象になる事が多いのだけど、この本は会議を合理的に行う為の提案本である。

普通の会議との違いは、会議を議論ではなく、議事録の作成を目的にする事で、無駄な議論を省き、結論をだし、TODOリストを作り、管理してしまうという点である。

議事録を作るのは面倒で、議事録を作る人の主観が入ってしまったり、結論が曖昧だったりと、いまいち使える議事録というのを見た事が無い。

私もたびたびIRCで会議すれば議事録作らなくても全部会話が残るし、テキストなら映像や音声と違って実際に費やした時間よりも早く内容を理解できるし、自分に関係の無い所は読み飛ばしができたりしていいのではないだろうかと思った事があるが、これはもっと突き詰めて考えられた方法で、IRCと同様に会議が終わった時には議事録が出来ている上に、進行まで体系化されており、さらに可読性がよいものが出来上がる。

会議自体を議論ではなく、レジュメの様な議事録を参加者全員で作り上げていくというスタイルで、目的や合意が明確になるという、使えそう!と思わせてくれる方法である。

本書では、その方法や注意点をまとめているのだけど、議事録を全員で作るという完結でわかりやすい内容である為、ボリューム的に薄く理解しやすい。若干ページのボリュームを調整しているなと思う所はある物の、通して読んでも1時間程度で読める。

この本の重要部分はウェブでもほぼ同様の物が読めるので、気になる方はとりあえずWEBで読んでみてはどうだろうか。

議事録ドリブンで会議の効率アップ

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2008/02/09 Sat [長年日記]

放課後の音符(キイノート)

放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

女子高生の恋愛小説で、同じ人物を通して見る8編、平均20ページの短編集で、8編中2編が当事者としての話、6編は関係者としての話です。

読んでいる間は感じさせないのに、どんな話だったか振り返ってみると、とっても理屈っぽい。葛藤にストーリーを付けたような話で、そんなトンネルをくぐる様な状況を、少し冷めた傍観者的に綴っています。

主人公に感情移入して読んでいく熱い話では無いのだけど、代理人の様な気持ちで読むので、大人びた所がかえってイノセントに映るなど、情緒性を煽られます。

小説ならではの面白さが感じられる、読書好きにはたまらない一冊ですね。

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2008/02/11 Mon [長年日記]

価格.COM 賢者の買い物

価格.COM 賢者の買い物

価格比較サイトとして有名な、価格コムの創業物です。

個人的に価格コムは、ネーミングの良さ、ビジネスモデルのネットとの親和性、メディア事業での早期黒字化、創業者の早期での前向きな退場等、ネット企業の中でも少し特異な存在として印象に残っており、価格コムの本が出版されないかなぁと思っていたんですが、いよいよ出たという事で期待して読みました。結果は期待以上に満足でした。

ビジネスモデル上、メーカーや小売りにとっては値下げ圧力になるだろうし、殆ど全ての企業が広告出稿してくれなかったらコンテンツが成り立たないという難題をどうやって乗り越えたのかとか、価格比較できたら最安の店意外は売れる訳ないんじゃないのか?などの疑問が山積みだったんだけど、果敢にもそんなビジネスモデルに挑戦し、成功を勝ち得たという不思議企業から淡々と語られる内容は、思いのほか綱渡り。もう、蛮勇としか思えない。

そんな話が創業前から、創業期、成長期と続き、経営者の交代や上場、大きなトラブルと続きます。当然かなり読み応えがあって、かなりエキサイティングでした。

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文章量

そんなに長く書いてないつもりなんだけど、一つのエントリーの字面というか文字の混み具合を見ると、ちょっと読みたくなるとは言いがたい文章量になってしまう。

もっと削って、サッパリしてるなぁと感じるぐらいに削って行きたい。

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2008/02/12 Tue [長年日記]

長い道

長い道

漫画です。まったり系なので好き嫌いは別れるかもしれないけど、割と中道なんではないだろうかと思います。

全部で54話と多めなのですが、1話のページ数が前半は3ページ、中盤以降は4ページという短い話なのでかなり読みやすいです。

内容は、とっても薄い縁で夫婦になった甲斐性のない夫と、能天気な妻の話で、ハートフルな話が多いのだけど、毎回キッチリ落ちが付いていて、こういう話もっと読みたいなぁと思います。

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壁画

荻窪付近の中央線と青梅街道が立体交差する所の壁なんだけど、落書き防止の為に初めから絵を描いておくという試みの様です。誰が書いたのかは確認しなかったのでよくわからないのですが、子供らしい絵が続く中、ちょっと雰囲気の違う絵があったので撮りました。

左の絵がちょっとTwitterっぽいです。

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2008/02/13 Wed [長年日記]

YouTubeはなぜ成功したのか

YouTubeはなぜ成功したのか

YouTubeの創業ストーリーかと思って読んだんだけど、Youtubeについて具体的に触れている部分は前半の数十ページだけ、内容もYouTubeのサービスや沿革を簡単に紹介するに留まり、創業時のエピソード等インサイド系の話は全くと言っても言い過ぎでないぐらいありません。

ユーチューブの文字は文章中至る所で見る事が出来ますが、殆どのページではYouTubeからは完全にはずれて、広く浅いウェブの話やメディア論が展開されています。YouTubeについて知りたいという場合には、かなり物足りないと思います。

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2008/02/14 Thu [長年日記]

ゼロの使い魔 2

ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫)

ゼロの使い魔第2巻を読みました。現代日本から魔法の国に使い魔として召還された少年才人(サイト)と、召還した美少女魔法使いルイズの話の続編です。1巻の紹介はこちら

今回は、トリステイン王国*1の王女がアルビオンの皇太子に出した手紙を、ルイズ達がアルビオン王国まで行って回収するという任務を遂行する話。

アルビオン王国はハルケギニア*2を統一しようとする貴族派のレコン・キスタ*3による内憂*4を抱えていて、アルビオン王家の敗戦は必至の状態。アルビオン王国を滅ぼした後、レコン・キスタが隣国*5のトリステイン王国に攻め入って来る事が予想される為、トリステイン王国は隣国のゲルマニアと政略結婚を用いて同盟を結ぶ算段なのだけど、その手紙を回収しないと問題があるという状況らしい。

そんな重大な案件をルイズに任せるなと思うのですが、そう言う事になってしまうわけです。1巻が召還された世界の紹介や、使い魔たるサイトの能力やルイズの能力に関する説明にストーリーがくっついていたのに対して、今回からはその設定にストーリーがきちんと用意されて、今後のストーリーに影響を与え続けそうな政治的伏線が張られています。1巻に比べると展開がスムーズで、ストーリーもキチッとしています。

ルイズの婚約者が出てきたりとドタバタがあったりしながらも、任務は達成されて2巻は幕引きとなるのですが、結局、王家は滅んで、同時にアルビオン王国も滅んでしまったみたい。今後はけっこう物騒な展開になりそうです。

アニメとか見てなかったので、もっとキャッキャうふふな話かと思ってたんだけど、演出による雰囲気はともかくとして、舞台の状況としては結構重苦しい話だったのね。

*1 主人公の属する国。

*2 主人公の居る世界の周辺地域?

*3 アルビオン王国の貴族による反王族勢力?

*4 はっきりいって内戦。

*5 アルビオン王国はラピュタみたいな浮遊島の国家らしいので隣国もないと思いますが。

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バレンタイン

Google Documentsがバレンタイン版になってましたよ。これはひどい(笑)

ファイラー相当の部分だけで、編集画面は普通なんでそんなに恥ずかしくは無いですが。

Google Docsバレンタイン版

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2008/02/15 Fri [長年日記]

一勝九敗

一勝九敗 (新潮文庫)

ユニクロの代表取締役会長兼社長(2008/2/15現在)を勤める柳井正さんの書いた仕事の本です。

元々家業で紳士服の小売り店をやっていた所を、カジュアルウェアの製造小売業*1に変更し、全国にチェーン展開し上場した、ユニクロの沿革やエピソード、これからの展望に企業理念等、ユニクロの歴史と柳井式経営がたっぷりと詰まった一冊。

特に、ユニクロを急成長させるくだりは、サクセスストーリー特有のスピード感溢れる面白さがあります。内容としてはかなりまっとうな物で、建前ではなく実際に実行するには難しいのだろうけど、奇をてらった様な物は無いという意味で極めて常識的で、商品、店、組織と現実的に考えられているし、試行錯誤しているなぁと思いました。

理念理念で1冊通しているので、すこし堅苦しいですが。

*1 そのままだけど、製造から小売りまでワンストップで行う。

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2008/02/17 Sun [長年日記]

ぴっぴら帳

ぴっぴら帳 1 (1) ぴっぴら帳 (完結編) (Action comics)

セキセイインコとの生活を綴った4コマ漫画です。

巧みな視点で笑わせるというよりも、ストーリーに和むとか、インコのかわいらしさに癒されるといった中に笑いがある感じです。まだまだ読み続けたい感じがするんだけど、これで完結。

鳥ってほ乳類じゃないせいか、あんまりコミュニケーションに期待できない感じだったんですが、ことのほかかわいいなぁという印象です。とはいえ現実はまた別なんでしょうけれど、親近感は沸きました。

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2008/02/18 Mon [長年日記]

Make Linkをインストール

Make Linkはリンク用コードを簡単に作成するFirefoxのアドオンです。今まではロケーションバーとHTMLから手作業でコピペ整形していたんだけど、ふと面倒だなぁと思ったと同時にMake Linkを思い出してインストールしました。

コンテクストメニューからクリップボードに下記の様なリンク用コードを送れます。

<a href="http://d.bulkitem.com/20080218.html">d.bulkitem.com tDiary 本日のリンク元(2008-02-18)</a>

今まではそんなに面倒とは思わなかったのと、必ずしもタイトルに適切な名前がついている訳ではないので、どのみち手作業が必要になるかと思うとアドオン入れる気にならなかったんですよね。netwatch 2.0 » SlideShare - netwatch 2.0を見て、ちょっとでも時間を短縮できたり、手直しするにもベースがあれば数秒は違うんじゃないかと思った所もあるかもしれません。

Make Link :: Firefox Add-ons

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オイスターソース

オイスターソースや中濃ソースやとんかつソースは同じ物という認識だったんだけど、どうも外国のオイスターソースは全然違うらしい。オイスターソースと中濃ソースをわざわざ分けて呼ぶぐらいだから、実は違うんじゃないかと思って調べてみた。ただ、Wikipedia見ただけだけど。

オイスターソース - Wikipedia

そうすると明らかに違う物の事を言っている。

ウスターソース - Wikipedia

で、わざわざエントリーにするぐらいの気付きってのは、オイスターソースとウスターソースを混同してたのね、自分は。バカすぎる。

あと、日本で普及しているいわゆるウスターソースが日本独自の調味料だって事も初めて知った。

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2008/02/19 Tue [長年日記]

三国志

三国志 (新書版) 全60巻

読みやすいせいか、三国志といえば横山光輝の漫画版が基本という人が多くて、一度は読みたいとずっと前から思っていながら機会が無かったのですが、やっとこさ読みました。

印象としては、すごく淡々と進むなぁという感じ。すごく客観的です。三国志自体誰かの主観で見る話ではないし、史実ベースなのでそういう物かとも思いますが、いかにもあらすじを追っているようでした。そういうのは嫌いどころかむしろ好きなんですけど。

ストーリーとしてはやはり戦というよりも、人間性の要素が大きくて、どんな強い武将も人心を掌握できなければあっさり殺されてしまうし、何度戦に負けようとも生き残る人は生き残るし、すごく将来を嘱望されている人間が若くしてあっさり病死したりする。

そういう所は今も昔も全く変わってなくて、三国志好きな人が多いのもよくわかります。

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プレミアムローストコーヒー

プレミアムローストコーヒー貰ってきました。味は普通においしいです。

最近マクドナルドのコーヒーがおいしいとよく聞くので、飲んでみようかなと思ったんですけど、店頭にいくとほぼ全員「プレミアムローストコーヒー下さい」と言って無料で貰っていました。

テレビCMとか打っていたのかもしれないけど、この周知率に正直驚きました。

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2008/02/22 Fri [長年日記]

縦にデュアルディスプレイ(ポートレイトではない)

ラップトップのパソコンだと、デスクで使ったり、こたつで使ったり、寝ながら使ったりできて便利なので愛用しているんだけど、小さくて便利なのは同時に小さくて不便でもある。

だらだらネットをしているだけならブラウザを表示できる面積があればほとんど不自由を感じないのだけど、色々なアプリケーションを起動して使っている時はスクリーンの小ささが不便。で、真面目に作業する時はデュアルディスプレイにして使っている。

12インチのibookと、17インチのモニタでデュアルディスプレイにすると、ラップトップのモニタとキーボードがくっついているという特性の為に、メインの作業はibookの12インチの小さなディスプレイで行って、サブモニタとして17インチのモニタを使う事になる。

これが何とも惜しくて、どうせならでかいモニタをメインに使いたいなと思っていた。で、今日やっとひらめいた。縦に配置すれば良いんだって。

上のモニタを見ながら普通にタイプできるし、姿勢も良くなる。

下の画像の様にポートレイトぽっくも使える。解像度が違うので、スクリーンキャプチャするとずいぶん大きさが違って見えるけど、実際には違和感は殆どない。


これはかっこわるいけど、便利だ。

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2008/02/23 Sat [長年日記]

feedmeterが2.0になってた

もう、ほとんど存在すら忘れかけてたんだけど、feedmeterの☆が2.0になってました。うわーすごい。と思ったけど、ランキング見ると表示される最下位の300位でも2.5なのね。まぁ、当然か。たぶん、自分は3万位ぐらいかな。根拠無いけど。

ところで、いつ星増えたんだろう。結構前からだったのかな…。

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チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場

見ました。ものすごく良い話という話だったので期待してみたんですが、結構普通ですね。期待しすぎるとどんなに面白い話でも、こんな感じです。損ですね。

ところで、このDVD1,500円なんですね。安いですねぇ。

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2008/02/24 Sun [長年日記]

TwitterのReplyを監視する

Twitterをやっていると、いつのまにかタイムラインをダラダラ読んでしまうので、基本的にMoodBlast*1でつぶやくだけにしている。

たまにwebからログを見た時に、気付かぬうちに replies を貰ってたりする事がある。気付かぬうちも何も見てないからなんだけど。

それは気になるけどP3とかを使うとこれまたついついタイムラインを読みふけってしまう。という事で、定期的にTwitter API経由でrepliesをポーリングして、変化があったらRuby-Growlを使ってGrowlで通知する様にした。

15分ぐらいで出来るかなと思ったけど、1時間以上もこれを動かすのに費やした。コードは動けば良いのですぐ書き上がるのだけど、OSXでポーリングするあたりで苦戦。launchdの設定がXMLベースでよくわからなかったので、試行錯誤して時間を無駄にしたあげく結局妥協してcronで動かすという最悪の結末。

なんにしても時間取られてますね。

#!/opt/local/bin/ruby -Ku

#$DEBUG   = true
$VERBOSE = true

require 'rubygems'
require 'ruby-growl'
require 'open-uri'
require 'rss'
require 'pstore'

module Twitter
  AUTH_INFO = ['userid', 'password']
  REPLIES  = 'http://twitter.com/statuses/replies.rss'
  DATABASE = '/Users/bulkitem/twitter/data.txt'

  class Status
    attr_accessor :uid, :date, :status, :guid
    def initialize
      @uid = nil
      @date = nil
      @status = nil
      @guid = nil
    end
  end

  class RepliesWatch
    def initialize(notifer)
      @notifer = notifer
      @data = nil
      @update = false
    end

    def load
      db = PStore.new(Twitter::DATABASE)
      db.transaction do
        @data = db['guid']
      end
      @data = Hash.new if @data.nil?
    end

    def save
      if @update
        db = PStore.new(Twitter::DATABASE)
        db.transaction do
          db['guid'] = @data
        end
      end
    end

    def get
      open(Twitter::REPLIES, {:http_basic_authentication => Twitter::AUTH_INFO}) do |f|
        if f.status == ['200', 'OK']
          begin
            rss = RSS::Parser::parse(f.read)
          rescue RSS::InvalidRSSError
            rss = RSS::Parser::parse(f.read, false)
          end
          tmp = Hash.new
          obj = Twitter::Status.new
          rss.items.each do |item|
            obj.uid, obj.status = item.title.split(': ', 2)
            obj.date = item.pubDate
            obj.guid = item.guid
            unless @data.has_key?(obj.guid.to_s)
              @notifer.notify("ruby-growl Notification", obj.uid, obj.status)
              @update = true
            end
            tmp.store(obj.guid.to_s, obj.dup)
          end
          @data = tmp
        end
      end
    end

  end
end

begin
  tw = Twitter::RepliesWatch.new(Growl.new('localhost', "ruby-grow", ["ruby-growl Notification"]))
  tw.load()
  tw.get()
  tw.save()
rescue Exception => e
  puts e.to_s
end

しかし、なんでRepliesWatchのコンストラクタにGrowlインスタンス渡してるのか意味が分からん設計だなぁ。

*1 投稿用UIだけを持っているクライアント。Twitter以外にもTumblr等のサービスにも一括投稿が出来たりする。私はTwitter投稿用にしか使ってないけど。

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さんさん録

さんさん録 (1) (ACTION COMICS) さんさん録 (2) (ACTION COMICS)

最近はこうの史代続きですが。

今回は定年後の男性と、息子家族の生活の話で、退職後妻に先立たれ息子家族と同居する事になった男性が主夫としてやりがいを感じたり、気付きを得たり、感慨に耽ったり、世話を焼いたりする話。

周囲は色々ある物の、家族は平和で*1淡々としている。先立った妻が残した「奥田家の記録」がタイトルさんさん録の由来なんだけど、この生活ノート自体は意外と話に絡んでくる事無くテーマと思われる主夫業もそんなに存在感は無い。やっぱり人間ドラマ中心。

あんまり可愛く無い孫として描かれている乃菜が、個人的には設定に反して愛らしかった。2巻で完結。読みやすくてありがたい。

*1 視点の問題もあるでしょうが。

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2008/02/27 Wed [長年日記]

もやしもん 5

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)

6巻出たんだーと思って、読んでない5巻を読んでおいた。

一応メインは収穫祭になるのかな、フランス編前の一休みといった感じもありますが。ややこしい話は無しで樹先生の難しい話も5巻では端折るのが基本になっています。

既刊のもやしもんの中では一番面白かったと思います。

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