2008/11/02 Sun [長年日記]
砂時計
なんでしょう。端的に表現すると遠距離恋愛ものとしか言いようが無いんだけど、12歳から26歳までという、長い話です。長いと言っても、要点をピックアップして構成されているので巻数的には10巻(実質的に8巻)ですし、テンポも良いです。
この話は何が上手く出来ていて面白いのかというと、なんというか愚かしさですかね。読者的に見てると明らかに明暗が分かれる部分があって、読んでるそばからそれが分かるんだけど、実際妙にありそうというか、色々過信してしまうし、甘く見てしまうんですね。
特に20歳まで(26歳になるまで)はかなり面白いです。26歳になって落としどころを見つけないといけないし、1話目の結婚して海外に行く振りが枷になって中途半端なエピソードが入るわで、話を作るのは難しいんだなぁとメタな所が目立ってしまったのは残念な所。最後のくっつけ方も超展開だったなぁ。
後半がひっかかったので、いまいちみたいな紹介になってるけど、モチーフの砂時計は秀逸だと出てくるたびに感心したし、後半含めてすごく面白かったですよ。
2008/11/05 Wed [長年日記]
ストーブを出した
あまりに寒いので、11月に入ったという事もあってストーブを出した。エアコンと比べて動作音が小さいので好き。
今まではこたつを常時だしていたのだけど(夏はテーブルとして使用)、秋頃に部屋を広く使うのと、PC作業等は机で行う様にする事を習慣化する為こたつ自体しまってしまった。これは部屋が広くて嬉しいのだけど、なにも冬前にしまう事も無かったかなとやや後悔している。週末には衣替えをしたい(遅過ぎ)。
ここ数年は冬は寒くて嫌いだったのだけど、何となく今年の冬は気持ちがよい。元々夏より冬が好きだっただけに感じ方というのはコロコロ変わるのだなと思う。
2008/11/07 Fri [長年日記]
tDiaryカスタムテンプレートを作った
まず初めにtDiaryカスタムテンプレートとは何か。ちょっと適当すぎるネーミングでアレだなと思っているんだけど、tDiaryのテーマをちょこっとカスタマイズして生成するサービスです。テンプレートといってもテーマの(css)のテンプレートであって、HTMLのテンプレート(tDiaryのskel)では無いので注意が必要です。普通間違えないと思いますが。
実際に使ってみてもらうと、わかりやすいです。ああ、この程度かとw。
先日tDiaryのテンプレートを作ったんだけど、これがIE6とかだと結構酷くて使えないなーと気付きまして、面倒がりながらも修正していました。で、既存のテーマの色違いも erb でcssのパラメータを変えて自動生成してたので、どうせ色違いなら各人の好みに応じてカスタマイズできた方が便利なんじゃないの?と思い立ちまして、ちょっと弄るだけで出来ると踏んで作って見た訳です。
実際の所はサーバサイドは簡単だったけど、クライアントサイドは互換性問題がやっぱりめんどうですね。色々IE6のせいで時間を無駄にさせられました。特にMacで作ってると面倒が増します。というわけで、パパットできるとお考えかもしれませんが、思ったよりは苦労したのでよかったら使ってみてください。
カスタマイズして生成したテンプレートは簡単にtDiaryカスタムテンプレートのサイトで配布できる様になっているので、良かったら配布を許可してください。
2008/11/08 Sat [長年日記]
レバレッジ人脈術
過去に読んだ超人脈力という本が、人脈関係ではまともだったのだけど、冒頭でそれに触れていた事や、会を主催しようとか、メルマガがどうのこうのといった小手先のノウハウではなく、人脈というよりまともな人付き合いのなかで人脈を広げる具体的な内容が書かれていたため読んでみる事にしました。
この本も色んな人と知り合いになろうというタイプではなく、相手になにをして上げられるか(コントリビューション)、共に成長できるか、と言った所が重要であるとしており、既に成功した人や名のある人とお近づきになる事で利益を得る事は無理と断言しています。この辺は本来当たり前のはずですよね。
人脈というのは長期的に見て縁が実を結べばOKというベンチャーキャピタル的な考えで望むのが良いとの事です。この例えは絶妙ですね。とても分かりやすいです。この指針を元に著者の実体験から来る紹介したい人の条件やフォローの仕方などを紹介しています。
これらに特に目新しい所はないのですが、手紙は相手に返信圧力があり負担がかかる為メールを使う等、今までの本なら手紙の方がインパクトがあるとか、出す為にそれなりの負担があるので想いが伝わると言った独りよがりの考え方が平気で展開される所を、誠実で外連味の無い現実に即した現代的な解釈を取り入れています。こういった部分も納得できる部分が多くあります。
2008/11/09 Sun [長年日記]
tDiary Custom templateのサムネイル
tDiary Custom templateのサムネイル取得にはMozShot を使わせてもらっています。
tDiaryカスタムテンプレートの場合は、一度取得したらスクーリーンショットが変わるという事がありません。つまりキャッシュのライフタイムとかを考えなくて良いので、一度スクリーンショットが取れていたらそれ以上何も考える事無く、一度取得した物を毎回返せば済みます。特に頻繁に作成される物でもないし、自前でスクリーンショットを取るのは大変なので、かなり助かっています。
ちなみにスクリーンショットが取れているかどうかの判断はファイルのバイト数でしか判断していません。取得できていない場合のファイルサイズも毎回同じではないのですが、基本白一面なので、スクリーンショットが取得できた場合と比べると明らかに小さいのです。
この辺、もっと真面目に判断するとコード的には格好が良いのですが、これで十分要件をなしているしデメリットも特にないんですよね。
MozShot 非常に便利です。ありがとうございます。
2008/11/10 Mon [長年日記]
経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由
コレットチャックという旋盤治具を筆頭に、カム(これも旋盤治具)の製作、切削工具の再研磨などの3事業を営み年商22億円を稼ぎ出す、町工場としては初めて株式公開をした企業の創業者が強さの理由を披露するという内容。町工場という所が物珍しくて興味をそそられたので読んでみました。
前半で会社の創業から現在までの沿革をざっと紹介し、後半は会社の強みや、独自の仕組み、著者の考え方を紹介するといった極めてスタンダードな創業ものと言えます。ただ、創業から37年を経ているせいか現在までの歩みの説明がかなり粗くてがんばったら上手くいきました以上の内容では無かったりする。そのかわり読みやすさという意味では50-60ページ程度に収まっていてパッパと読み進められます。
その後の3-4章の仕組みや経営哲学、従業員に対する考え方の当たりは、流石に良く出来ていて、どうやってその仕組みを作れたのかは釈然としない物の、高品質、短納期、適正価格は素晴らしい強みだと納得です。一番の競争力になっている短納期の理由は、工程管理や納期管理を省き、注文が来たらその日のうちに作って出荷してしまう、仕掛品(半完成品)を用意しておく(一般的にはあまり良く無いといわれる)、余裕ある設備投資による生産調整などです。確かに完成までのスピードは上がりそうだけど管理が難しそうな事ばかりですね。
実際には色々苦労もあった物と思いますが、事業展開も見事に当たってますね。その後の上場周りは、本当に上場するメリットというのがよくわからないのだけど、文字通り一線を退く事を前提に公器にすると言う事なのかなぁ。町工場の地位向上とかかなぁ。
全体的に、ちょっと詳しい会社紹介といった内容で、多少引っかかる部分もあるのだけど、製造業の利点を生かせる所は活かしているなと伝わってくるし、書いてある事は説得力があって全体的に良い話が多いと思います。惜しむらくは前述したけど少し粗いので、本当に駆け足という感じで、泥臭さが感じられる様なエピソードに触れられてない所ですね。
2008/11/12 Wed [長年日記]
成功のコンセプト
楽天の代表である三木谷さんが上梓された、ビジネス本。興銀、楽天時代を通した成功に繋がると考えているコンセプトを自ら記した本。著者の本としては、EC関係以外では初めての本ではないかと思う。
内容はコンセプトについての本という事で、持論の披露に終始していて面白くは無い。そもそものコンセプトについても、楽天と言えば5つのコンセプトと言われるほど有名なものの解説であり、正直聞き飽きるほど解説され、至る所で目にして来たものだ。
- 常に改善、常に前進
- Professionalismの徹底
- 仮説→実行→検証→仕組化
- 顧客満足の最大化
- スピード!!スピード!!スピード!!
著者が創業者であるという所にこの本の意味があるとは思うのだけど、以前から楽天に興味を持って来た読み手からしてみれば目新しさが無いという感想は必ず抱くと思う。
2008/11/13 Thu [長年日記]
ぐっとくる題名
タイトルの通り、良い題名とは何かを考える本である。率直に言うとなんでそんな事をと思うわけだけど、元々自費出版社のウェブサイトで書かれたコラムが紆余曲折を経て出版されたもので、題名について考えるという突飛な企画も自費出版のお客さん(本を買う人より書きたい人ですね)に向けたものらしい。なるほど。
というわけで、タイトルの善し悪しを決める物はなにかを考察するというかなりマニアックなテーマなわけだけど、普通本のタイトルという物は読者にとっては手にとった時点から絶対であって、その内容に関してもそう書いてあるならそうなんだと捉えるしかない受動的なものなので、大抵はその命名にそんなに興味が無いわけだけど(自費出版したく無いし)、それでも想像以上に興味深く読む事が出来た。
普段考えもしないような事も真面目に考えると奥が深いし、題名に関して日常的に考えたりはしないから自分なりの考察や持論等当然の様に無くて、そんな真っ白な状態で他人の考察事を聞かされると、ついつい、すごく鋭い考察だとか、今までまったく気付きもしなかったと唸ってしまう。
取り扱うタイトルは当然既に世に出たものなので、それらのタイトルや作品自体を知っているかどうかというのも面白さを大きく左右すると思う。特に著者の著作に関してはその部分が大きく、タンノイのエジンバラの命名にまつわる話とか猛スピードで母はに言及していて、これも違った意味で興味深い。
個人的にタンノイのエジンバラはエジンバラにいるタンノイじいさん(誰?)の思い出話みたいな話かと思って、読んでみてビックリだったのであの連作集のタイトルはあれで正解だと思うのだけど。
あと、命名とは全く関係ないけどジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュが売れなかった話とか(3人で印税をシェアするという話だったのに)、ジャージの二人(長嶋有作品の中ではこれが一番好き)のタイトルなんかにも触れていて、ちょっと裏話的でお得な気分になれた。
2008/11/14 Fri [長年日記]
この「社則」、効果あり。
色々な社則を面白法人カヤック代表の柳沢さんが紹介するという企画で、元々は総務の森で行っていた企画をベースに加筆したものらしいです。
社則というと色々面倒な印象がありますが、どちらかというと面白手当といった向きが強いと思いました。従業員のモチベーションを上げたり、会社の個性を打ち出したりといった内容が多くなかなか面白いです。
いくつかピックアップすると、ビジネスネームを使うレンタルのニッケン(これは有名ですね)、56日の育児休暇(パタゴニア)、ペットが亡くなったら忌引き休暇(日本ヒルズ・コルゲート)などなど。
正直言うと無いほうが嬉しかったり、形骸化してたり、思いつきだったりするものが多くて、なんか嫌だなぁと思う物が多かったのが残念なんだけど、そこから色々学べる物も多くて、マイナスするのではなくプラスしないと逆効果とか、人はお金では動かないとか、やりたい人だけ参加してもらって強制しないとか、ダメっぽかったらすぐ辞めるとか、これらの条件を踏まえた上での企画が重要なんだと整理する事が出来ました。
まず有給を当然の事として消化できる様にしようとか、そういった所ができてない会社が多いと思うに至り、物事の順番とか、言うだけではダメだとか、本当に色々考えさせてくれる本です。オススメ。
2008/11/16 Sun [長年日記]
スコーンを焼いた
ホットケーキミックスを使ってスコーンを焼いた。
スコーンは簡単にできる上、短時間で完成するし、市販のスコーンとは違ってサクサクだけじゃなくしっとりとかもっちりタイプが自分の気分や好みに応じて作れるので、スコーンは全力で口中の水分奪われるので苦手!という人にも自作はオススメ。
写真ではプレーンに見えるけど、今回のはセサミスコーンです。チョコチップとか入れる所で胡麻入れてるのね。大きな写真でもちょっと判別しがたいけどw。
2008/11/20 Thu [長年日記]
タイタンの妖女
カート・ヴォネガットの代表作の一つではありますが、想像以上に考証が適当で、記号的に読めるのでハードSFはちょっとなぁという人でも楽しく読めると思えます。この作品の面白い所はコンスタントの人間性の変わりようで、人間が変わる事は難しいけど、環境が変われば人間は変われるんだなと、フィクションなのに思わせてくれるようなリアリティがある所です。
想像以上に不幸の連続の様なストーリーで、見方によってはかなり辛い話なんだけど、登場人物がみんな精一杯生きている事と、ストーリーのローラーコースター的なスピード感でそういう後ろ向きな感じは一切無かったです。最後にラムフォードがなんでこんな事をしていたのかという所が分かるのですが、意外性があって十分に面白かったです。
コンスタントの場合はそれなりに幸せな時間もあった様に思いますが、やっぱりクロノが可哀想な感じはしました。基本的にはボアズと同じなんだけど、なぜかこちらは幸せそうに感じます。不思議な物です。
2008/11/21 Fri [長年日記]
プロ直伝 笑いの技術
笑いの技術というタイトルから想像する物は、いわゆるテクニックの教科書の様な物ですが、想像に反して生活の中、特にビジネスシーンでの笑いを指南するちょっと変わった本です。読んでいても笑ってしまうという事は無いのですが、全体的に面白い読み物で、例として出てくる掛け合いなんかも無茶だろーと思うのだけど、相手の反応が期待通りであればそれなりに有効なのかなと思いました。
2008/11/22 Sat [長年日記]
tDiaryカスタムテンプレートがtdiary.orgで紹介された。
tDiaryカスタムテンプレートがtDiary.orgで紹介されました。
予想してなかったのでビックリですが、嬉しいですね。書いてくれたひとありがとう。
2008/11/23 Sun [長年日記]
エントリー毎にフラグを持たせる方法
tDiaryの標準の機能にある「この日の日記を隠す 」のように、日毎や記事単位でフラグを持たせる事は出来ないのかなぁと何度か考えた事がある。
tDiary のツッコミ欄を隠すプラグイン - HsbtDiary(2008-11-11)を見て、なるほどと思ったんだけど、同時にやっぱりこういう方法しか無いのかなぁと思った。
何かのタイミングでコードを呼び出せれば良いし、UIを工夫する事で使い勝手の問題は殆ど無視できるレベルに解決できるとは思うんだけど、本文に含めるというのはちょっとしっくり来ないなぁ。
2008/11/25 Tue [長年日記]
JavaScriptマスターブック
今まで javascript の本で、言語として学ぶ入門書としては入門 JavaScript ぐらいしか知らなかったのだけど、いかんせん2001年の本で人には勧められなかった。しかし、このjavascriptマスターブックはオブジェクトやプロトタイプ、DOMの解説がきちんとあって、体系的に学ぶには適しており、入門者に勧める本として良いのではないかと思う。
入門書という事もあってこの本を読んで新しく知った事や気付いた事等はなかったのだけど、これまで自分はなんとなくjavascriptを使ってきた程度で、これまたなんとなく身につけた感じなんだけど、当初からこの本があったらずいぶん楽だったろうなと思う。
今まで逆引き形式のTips集みたいなアプローチの本やトレンドとしてのAjax解説本が中心だったものが、ここにきて入門レベルで言語を身につける本が増えて来たのは少し感慨深かった。
この本と、あとなにか実際に作ってみるアプローチのおすすめ本があれば良いのだけど。
2008/11/26 Wed [長年日記]
夢をかなえるゾウ
有り体にいうとただの自己啓発本なのだけど、とにかく読んでいて面白い。本の厚さという意味でのボリュームも結構あるのに(上下余白や行間は広いですが、それが読みやすさを高めても居ます)、一気に読み終える事が出来ます。
特に奇をてらった所もなく、延々と成功法則が伝授されて行くだけの様に思えるのですが、ガネーシャの存在自体が非常に面白くて、ただの読み物としても面白い物があります。また、作中に例として歴代の偉人伝が随所に盛り込まれており、それらを軽く知る事が出来るのも興味深く、巻末に成功法則とともに、偉人伝の簡単なまとめられている点もにくいです。
- 靴を磨く
- コンビニでお釣りを募金する
- 食事を腹八分におさえる
- 人が欲しがっているものを先取りする
- 会った人を笑わせる
- トイレ掃除をする
- まっすぐ帰宅する
- その日頑張れた自分を褒める
- 一日何かをやめてみる
- 決めた事を続けるための環境を作る
- 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
- 自分が一番得意な事を人に聞く
- 自分の苦手な事を人に聞く
- 夢を楽しく想像する
- 運が良いと口に出して言う
- ただで貰う
- 明日の準備をする
- 身近に居る一番大事な人を喜ばせる
- 誰か一人のいいところを見つけて褒める
- 人の長所を盗む
- 求人情報誌を見る
- お参りに行く
- 人気店に入り、人気の理由を観察する
- プレゼントをして驚かせる
- やらずに後悔していることを今日から始める
- サービスとして夢を語る
- 人の成功をサポートする
- 応募する
- 毎日、感謝する
法則は以上の29種類紹介されており、基本的にこの説明を延々ガネーシャがしてくれるという構成です。タイトルだけ見れば内容の察しのつく物や、これだけ見ても全く意味不明な物など色々ありますが、結局はやるかやらないかという点が重要で内容としてはいたって普通です。
あと、無理に成功を追わないという価値観に言及し、成功する、世に出るだけが全てではないよというフォローが最後にあったのもなかなか心配りがあり嬉しい所だと思いました。実際の所何が正しいのかというのは本当に分からないですからね。
2008/11/27 Thu [長年日記]
テーマを変更した
tDiaryカスタムテンプレートを使って作られたテーマを使ってみる事にしました。せっかく誰かが利用してくれたので、作者としては使いたい物です。
このDiaryはskelレベルでHTMLをカスタマイズしちゃっているので、ちょっとヘッダあたりが変なんだけど、追々元に戻す、というかtDiary自体開発版にしちゃおうかなとか考えています。
tDiaryカスタムテンプレートは、テーマの名前とか考えたりするのがかなり億劫だし(いやホント、名前とか付けるの大変だよね)、作者名を登録する過程が面倒で公開してくれる人が減りそうだったので出来るだけ簡単に公開できる様にしようと思って(実装も若干楽できるし)殆ど付属情報無しにしたんだけど、誰が作ったか分からないというのも少し寂しいですね。
tDiaryカスタムテンプレートで自分が作ったテンプレートを自分のサイトで配布という事もGPL2では自由なので、tDiaryカスタムテンプレートにリストせずに他のサイトで配布というのも全然アリです。カスタマイズして配布も当然無問題です。よかったらホントに雛形として使ってやってください。











